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日記が空白なので、書き足します。






デリーからパキスタンへ行く道にあるアムリトサルと言う町には、インドのシーク教徒の聖地ゴールデンテンプルがある。

我々がイメージする「インド人=ターバン」と言うのは実はシーク教徒の事なのです。
大多数のヒンドゥー教徒はこんな形のターバンは巻きません。

アムリトサル1

ゴールデンテンプルを見るには、裸足になって足を清め、頭に布を巻かなければなりません。
そうしないと門番に槍で小突かれ、怒られます。

アムリトサル2

池の真ん中に建っているのがゴールデンテンプル。その名の通り金。
インドの金閣寺。

アムリトサル3


次の日には、いよいよパキスタンへの国境越えです。

アムリトサル5

両国側にも、半端無く身長の高い兵士が門番の様に立っています。
インドとパキスタンは仲が悪い。
唯一ここしか国境は開かれていません。情勢によっては国境が閉鎖される事も。




再びパキスタンに入国。

ラホール

最初の町ラホール。

特に用事も無かったので、そのままムルタン行きの夜行バスに乗りこむのでした。
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Thoughts on スポンサーサイトインドからパキスタン

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