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バスに乗って出発
フォートポータル1
5時間程の移動でしたが、快適なバスでした。


カンパラから西へ進路を取り、コンゴとの国境付近にある町

フォートポータルと言う町へ。
ここを起点として、ピグミー族の村に行く事に。


フォートポータル2
フォートポータルに着いてすぐ目に入った光景。人間vsでっかい鳥。
通行料払わないと襲われます。


フォートポータル3
バナナを積んだ自転車と言うか、むしろ車輪の付いたバナナ


フォートポータルの町には特に用事は無い。
何かトロ王国と言う美味しそうな名前の王国の宮殿が丘の上に建っている。
丘の上で夕日を見てたら、兵士に追い出された。トロ王国の敷地だったみたいです。
どうやらトロ王国は我々を歓迎してくれないようです。



フォートポータルはどうでも良い、目的はピグミー族だ。
ミニバス乗り場からブンディブギョ行きに乗って2時間ほど。
目的のピグミー族の集落は、
フォートポータル9
この先にある。





・ピグミー族とは、その名の通り小さな人種(身長150cm未満)。

・密林で狩猟採集生活するために小さくなった人種。

・アフリカの中央部、熱帯雨林地域に広く分布している。

・国立公園の森から政府によって追い出されたウガンダのピグミー族達は、貧しい生活を強いられている。

・内戦の続く隣国コンゴ民主共和国の兵士によって食料として狩られて食されていた。



と言う、非常に興味深い民族である。



フォートポータル5
入村料を払って村に入ると、ピグミー族が輪になって歌ってくれました。
我々ツーリストからの入村料はピグミー村の貴重な収入源。
あとはツーリストに土産物を売ったり大麻栽培したりして収入を得ている。

輪の中に3人の日本人が居ますが、ズバ抜けて身長が高い我々日本人。
と言うわけではなく、ズバ抜けて身長が低いピグミーの人々。


パチカ発見したので一応買っときました。今後またハマるかもしれないので。


フォートポータル4
子供は普通の大きさ。そして栄養失調気味。
ピグミー族は、年齢が10代になってすぐに成長が止まるらしいです。


フォートポータル6
ピグミー族は噂通り小さいです。


フォートポータル8
子供だけでなく、大人も混じってのビスケット争奪戦。貧しいです。


ピグミー族の村訪問、人によってはビジネスライクだと感じるかもしれない。
入村料、お土産、写真。
でも、そうするしか生活する術が無いのも事実なのかもしれない。





ピグミー村からフォートポータルに帰り、夜行バスで次の目的地へ向かいます。
フォートポータル7
なかなかやって来ないバスを待つ事3時間、ようやくガソリンスタンドからバスに乗り込むのでした。
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Thoughts on スポンサーサイトちっさいおっさん達の村

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