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順調にカバレの町に帰って来て、次の日のバスチケットを取って1泊。

ルワンダ1

カラフルな商店街があるカバレの町から、次の国はルワンダ。


昼頃にバスに乗り込み、走り出してすぐに国境に到着。

小さなテーブルの上で荷物チェックが行われ、何故か手に持っているビニール袋を捨てさせられました。
食べ物が入ってるビニール袋があって、「これだけは頼む」と子犬の目をしてお願いすると、かろうじてそれだけは勘弁してもらいました。
小さなテーブルの周りは捨てられたビニールだらけ。



既にビザも取ってあるので、すんなり国境超えてルワンダ入国です。


緑豊かな道を3時間弱走れば首都のキガリに到着。



バスターミナルからタクシーで宿へ。
ルワンダ8
キャンプサイトあるので、迷わずキャンプです。


千の丘の国と呼ばれるだけあって、丘の多い国。
首都キガリの丘の上には綺麗な高層ビルが建ち、大型スーパーもある。

ルワンダ12


信号もあるよ。町並みも近代的。
ルワンダ9



現在ルワンダと言う国は、アフリカの奇跡と呼ばれる程に目覚しい経済発展を遂げている。 

道も舗装されているし、首都キガリは夜道でも街灯が付いていて明るい。でも、丘と丘の谷間にはスラムの様な場所もあり、格差はあるんだろうな。

治安も良いらしい。
ルワンダ10







ウガンダ出国前日からどうやら風邪を引いたっぽく、鼻水が出るし、喉が痛い。熱も38度以上ある。
赤道直下やのに、朝晩は寒かったからなぁ。

でも、ここはアフリカ。

万が一でもマラリアの可能性があるなら、病院で診てもらうべき。

急に不安になったので、宿から歩いて15分の場所にあるキングファイサル病院って言うデッカイ病院で血液検査してもらいました。

緊急窓口で受付して、約1500円払って、血を抜かれて、検査結果待ちでかなり待たせれ。
出た結果は、


Malaria Negative(マラリアじゃない)
って美人の先生に言われた時には心底ホッとしました。


検査を待っている時間、頭の中に死というものがよぎりました。
なぜなら、もしマラリアだった場合、死に直面する問題だから。

マラリアとは、マラリア原虫という病原体がハマダラ蚊に刺された人間の体に入り込み、増殖しながら血液中の赤血球を破壊していくと言う病気。
アフリカに特に多く、毎年世界中で100万人以上が命を落としている。


悪性の熱帯熱マラリアは最初の発熱から24時間以内に治療を開始するのが望ましく、ほっておいて完治する事はまず無い。治療が遅れれば遅れるほどに病状は重篤化するらしく、2~3日ほっとくと助からない可能性が出て、死の宣告を受ける事になる。

今回の場合、鼻水出るし、喉も痛いから、完全に風邪だと思ったけど、もしも風邪と同時にマラリアに罹っていたとしたらって考えると、決して油断は出来ないハズなのに、完全に油断してました。治療薬を持ってるので、熱が出たらすぐに飲むつもりだったのに、風邪だと思い込んで飲まなかった。

発熱から既に2日が経っている。ハマダラ蚊には沢山刺されてきたし、予防薬も飲んでないし…可能性は無くは無かった。

マラリアじゃなくて本当に良かった。

注意!
アフリカに行く場合は、ちゃんとマラリアについての知識を頭に入れてから行かないと、死にます。マジで!
熱出たらすぐに病院。
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Thoughts on スポンサーサイトルワンダとマラリアの恐怖

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