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ルワンダの首都キガリから隣の国タンザニアのモシ行きのバス。


ダイレクトのハズなのに、乗り換えやらさせられるし、かかる時間も1日で行けるって言ってたのに、2日かかるし、このバス会社はダメです。

他の旅人にも会ったけど、みんな途中で1泊させられてました。



ルワンダの首都キガリのバスターミナルにまだ暗い早朝に行って、バスに乗り込むけど、これもまさかのマイクロバスで…

国境で雨に降られ…
モシ4
ルワンダ国境からタンザニア側へは少し歩きます。国境の川は濁流と化していました。その川の上に国境に掛かる橋を建設中でした。日本人の人が働いてました。



タンザニア入国してからのバスもまたマイクロバスで、荷物を置くスペースも無いスシ詰めバスで…おまけに荷物代を請求され…


とどめにカハマと言う町で「バスはここまで、モシ行きは明日の朝出発」と言われ…

じゃあ、乗り継ぎで刻んでいくのと変わらないじゃないか!そっちの方が断然安いだろうし。

本当にこのバス会社ダメです。


仕方なく、バスターミナルのお姉さんに安宿を紹介してもらいました。
6人居たので、2人ずつ3部屋に分かれたんだけど、ある部屋では、夜中に窓の外から盗人が手が伸ばして来たらしいです。
幸い気付いて追い払ったから何も盗られなかったから良かったけど、タンザニアに入った途端にこれですよ。
気を引き締めて注意しないと。

モシ1
タンザニアはムスリムが多い国です。子供のスカーフ姿はかわいい。





翌朝、これまた暗い早朝にバスターミナルに集合。
モシ2

今度は大型バスでした。


しかしこのバスも夕方には故障してしまい…
代わりのバスはなかなか来ない。


しびれを切らした他の乗客達はたまに通るバスに乗り込んで行く。
我々はバス会社を信じて、代わりのバスが来る事をひたすら待つ。


何時間か後、やっと代わりのバスがやってきて乗り込む。
この時点で乗客はかなり減っていて、スカスカで快適でした。


モシ3
そして壊れたバスはその場に乗り捨てられるのでした。


モシ6
また今日も夕日が沈んでゆく。モシってこんなに遠いんか?

辺りがすっかり暗くなった頃、アルーシャと言う大きな町に到着。このバスはここまで。
ここからモシはもう目と鼻の先です。やっとです。

ここで1泊でも良かったけど、みんなの意見は「今日中にモシまで行きましょう」と言う事なので、空気を読んでついて行く事に。俺も大人です。
アルーシャの町はタンザニアの中でも治安の良くない町なので、この判断は正しかったと思います。


夜の10時頃にモシ到着。

バスターミナルから宿は遠くないけど、一応タクシーに乗って行く。
そして無事モシバックパッカーにチェックイン。
なかなかコストパフォーマンスの高い宿でした。
ドミトリー1泊6ドル。朝食付き、wifiあり、ホットシャワー出る。

モシ10
宿の門番のマサイは携帯いじってました。
ちゃんと強盗が来たら戦ってくれるんでしょうか?



モシはコンパクトな町
モシ11
メインストリートにほとんど集中しています。
バスターミナルもマーケットも全て徒歩圏内。


モシ9
漢方薬みたいな感じかな?効くんかな?


モシ8
扉と窓にはしっかりと鉄格子がはまってるので、遅い時間は出歩かない方が良いのかな?




モシに来た目的は1つ

モシ7
キリマンジャロ山に登るため。


何件か旅行会社を廻って結局すべて込みで

900米ドルで登る事にしました。
・ガイド2人、コック1人、ポーター3人雇う費用
・機材レンタル
・入山料と宿泊費
・チップ

登山ルートはマラングルートで、4泊5日。



あー高いー痛い出費ー
これは途中で引き返せない!
絶対にキリマンジャロに登頂しなければならなくなりました。

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Thoughts on スポンサーサイトダイレクトバスって言ったじゃない

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