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加筆します。



中央アジアでは、民泊する事があるんです。タシケントでもカラマットアパと言うおばあさんの家に泊まる事になったんですが、カラマットアパは噂通りの妖怪でした。
口癖は「マニマニ」(金)です。


ウズベキスタンに入国してすぐに、またお隣の国タジキスタンを目指します。



バスで8時間程のサマルカンドと言う町に1泊して、そこからグラニーツァ(国境)行きの乗り合いタクシーですぐ。
タジキスタン国境です。



タジキスタン1
イミグレーションがコンテナハウスでした。


最初の町はペンジケント

タジキスタン2


かつてシルクロードの民として繁栄したソグド人の町があった場所。
シルクロードを700年間に渡って支配した民族。
生まれてすぐ商人として育てられ、20歳になったら家を出て他の土地で商売をさせられる。
生粋の商人としてシルクロードを生きた民なのである。

しかし8世紀以降、次第にイスラムの文化に溶け込んで行ってしまい、ソグド人の文化は失われて行く事になる。



今は町の外れに遺跡だけが残るっているだけ。


タジキスタン3

タジキスタン4

ほとんど建物跡しか残ってないです。見ごたえが無い…
そして誰も居ない。



タジキスタン5


タジキスタン6
かつてここで暮らしていたソグド人はもう居ない。

シルクロードのロマンです。



夕方、小さなスタジアムでサッカーの試合をしてました。
ボールにワーッと集まる団子サッカーでした。

タジキスタン7
一応警備もされてて、ちゃんとした公式戦なんだと思うけど、ひどい試合でした。



次は首都ドゥシャンベを目指します。
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Thoughts on スポンサーサイトソグドの町

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