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さぁ、もう引き返せないぞ!イヤ、まだ引き返せるぞ!

キリマンジャロ登山開始。

挑戦者は日本人のコージさんと俺の2人。
これから運命共同体です。
「絶対に登りましょう。高山病にならない事を祈りましょう。」

2人とも気合十分です。
コージさんに至っては、キリマンジャロに登る目的でタンザニアに来たらしいので、俺よりも思いは強い。


朝9時にモシの町を出発して、車で1時間程走る。

我々の登るルートの入り口マラングゲートに到着して、レンタル機材を借りる。

・靴 やっぱりトレッキングシューズ借りとこう。
・寝袋 俺のは夏用だから無理でしょう。冬用の寝袋借りとこう。
・ウェア 上の方は寒いらしいので、フリースのジャケットとスキーウェアの様なジャケット借りとこう。
・レインウェア 雨降ったら必要だし、借りとこう。
・杖 いらんかな?でも一応借りとこう。

荷物はポーターが持ってくれるしぃ~。


キリマンジャロ1


ゲートのオフィスで入山料、ハット(山小屋)使用量、レスキュー費用の支払いです。

キリマンジャロ9
(↑コージさんの写真を拝借)


4泊5日で総額520ドル
果たして4日後に笑ってられるのでしょうか?
めっちゃ頑張る。絶対登る。


ちなみに、カード払いじゃないと受け付けてもらえないです。




ポーターは荷物を持って先に登り始めて、我々が後からゆっくりと登る感じ。
我々ほぼ手ぶらです。
そう、キリマンジャロは殿様登山をさせてくれる山なのである。




この三角で名前書いて、ここから本当に登山開始。

キリマンジャロ10
(コージさんの写真拝借)
と言うか、殿様登山のおかげで軽装なので散歩気分。


キリマンジャロ8

もう昼過ぎ。昼ごはんは食べれるんか?と少し不安になってくる。

ガイドの「ここで昼ごはん(お弁当)休憩にしよう。」の言葉はまだか?


キリマンジャロ7
「これ女体の木やでーウフフフ」そんなんええから腹へった。



1時間半か2時間歩いて、ようやく昼ごはん休憩。

キリマンジャロ11

なかなか立派なアフリカン弁当でした。


キリマンジャロ6
この日は、ずーっと原生林の中を歩きました。
イメージしてたキリマンジャロ登山と違うけど、上に行けばだんだんと木も無くなって来るんでしょう。




そして、この日は合計3時間ほど歩いて1泊目のキャンプ、マンダラハット到着。
いつの間にか1000メートル程登ってたんだな。

キリマンジャロ3


コーヒー飲んでちょっと休んでから、周辺を散策。
なるべく歩いた方が代謝も高まって高地順応しやすいみたいです。寝たらダメ。

少し登った所にあるクレーターを見たりして、1時間程ぶらぶら歩く。
ガイドがいろいろ植物の説明してくれる。キリマンジャロは固有種が多いみたいだけど、うーん、あんまり変わった植物無いしなぁ。

キリマンジャロ4
サル発見。うん、動物の方が興味あるぞ。

動物も固有種が多いみたいで、普段アフリカでイメージする動物とは違います。



いやー初日は楽でした。
まだ先は長いから、出来るだけ体力温存しないと。




キリマンジャロ5

欧米人のグループが多かったな。
みんな良い装備持ってたな。

アフリカ来たから、ついでにキリマンジャロ登っとこうって感じでは無いな。

俺大丈夫なのか?
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