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加筆です。


タシケント14

首都タシケントからブハラまでは列車で移動。
夜行列車で1晩の距離。
なかなか蒸し暑い列車で、しかも修学旅行みたいなのと一緒の車両でなかなか賑やかでした。




ブハラの町も、ユネスコ世界遺産に認定されています。

サマルカンドと同じく、たくさんのモスクとミナレットが立ち並び、かつてシルクロードを行き来していた商隊の宿の跡などが立ち並ぶ歴史的な町。

ブハラ2

ブハラ3

昼間はもう本当に暑い。
ウズベキスタンは、西へ行けば行くほど暑くなると聞いていたが、この先どうなるのか。

ブハラ4

オアシスのおかげで水が豊かなブハラの町。
一般的にオアシスと聞くと、砂漠の真ん中に泉が湧いている光景をイメージするが、実は地下水が豊富な場所の事。
砂漠の真ん中に町や緑があれば、そこの地下には必ずオアシスがある。
水が無ければ人は生きていけないし、町も出来ないのです。


ブハラ5
ブハラには多くのタジク人が住んでいるらしい。
国も言葉も違うけど、僕達には当然見分けがつかない。


ブハラ1

その昔、シルクロードの民ソグド人が発展させた町。バザールでは民芸品が並ぶ。
今でも交通の要衝である事には変わりない。



ブハラの町にはクオリティの高いな宿がたくさんある。
客引きも居るので、泊まる場所に困る事は無かった。
基本的にB&B(ベッド&ブレックファースト)方式なので、朝ごはんが付いてくる。
エアコンも付いてるし、なかなか快適でした。

ブハラ6
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