上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

えーっとだいぶん時間を遡って思い出さないと。

なかなか日記が追いついて来ないから。と言うか、早くもサボってました。


書きます。

そう、リラ僧院の後セルビアのベオグラードに行きました。

バスで7時間くらいかかったかな?


セルビア1

まずバスターミナルからホステルに向かう途中にあった壊れたビル。
これは1999年のNATO空爆によるもので、モニュメントとして取り壊さないで残してるそうです。
いつ崩れるか分からないから横を通るのもおっかないです。


セルビア10

こちらもNATOの空爆で破壊されたテレビ局。最初の空爆で2人が亡くなったそうです。


1990年代に激化したコソボ独立紛争、セルビア南部コソボで独立を願うアルバニア人勢力とそれを阻もうとする旧ユーゴスラビアのセルビアとの紛争で、アルバニア人はセルビア人をコソボから追放しようと教会を破壊したり暴力行為を繰り返した。
ついにはコソボ解放軍という組織(アルバニア人勢力)が登場し、争いは激化の一途をたどる。
それにたいしてセルビア治安部隊が応戦。アルバニア人側の捕虜の殺害や市民の虐殺行為が明るみになった事で西側諸国の非難の対象となる。
そして和平交渉も決別し、1999年3月24日ついに西側諸国による空爆が開始された。

宿の人も空爆当時の話をしてくれた。「朝カフェでコーヒーを飲んでると空襲警報が鳴り、すぐにシェルターに逃げ込んだんだ」とか地図を指しながら「こことここも空爆されたよ」とか。

全然深刻な感じではなく、明るく話していた。もう昔の事なんだろうか?



難しい話はここまで。さて、町並みは

セルビア2

さすがに大都会の香りがぷんぷん。だって旧ユーゴスラビア最大の都市なんだもん。

セルビア6

夜も明るいんだもん。

セルビア4

路面電車も最新型なんだもん。
カプチーノの泡も大盛りなんだもん。


セルビア3



平和です。
つかの間の平和でなく、永遠に平和でありますように。
スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイト夜が明るい街

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。