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※加筆して分割します。



日記なかなか書けてなかったですよね。

旅の方は順調で、元気です
色々まとめて書くと



ウズベキスタンのブハラからウルゲンチの町へ。
そこから世界一長い運行距離を誇るトロリーバスに乗ってヒヴァの町に到着。

そして観光。

ヒヴァ5
ヒヴァの町もユネスコ世界遺産に認定されてます。
この町が一番美しくて、印象に残ってる。

ヒヴァ3

ヒヴァの町は城壁に囲まれている。
宿は城壁の外の宿でした。

ヒヴァ4

城壁の内側はイチャンカラと呼ばれ、町全体が昔の姿を残している歴史的に貴重な場所。



ヒヴァ2
散歩してたら、なぜか絨毯洗いを手伝う事に。

ヒヴァ1
水浴びは気持ち良かろう。

ヒヴァ7
ヒヴァの町が属するホラズム地方の名物料理。





ヒヴァの観光を終えて、また長いトロリーバスに乗り、ウルゲンチへ戻る。
そして、進路をさらに西へ。

ヌクスの町に到着。

ここまで来ると、笑ってしまう程の灼熱。
昼間は気温が50℃を超え、ドライヤーの熱風を吸い込んでいるみたいで、息がしづらい。

ヌクスからタクシーで3時間程のモイナックと言う町に行って、干上がったアラル海を見る。


モイナック
砂漠の真ん中に突然現れる漁船。
昔は漁業が盛んだったが、アラル海が干上がってしまい、人々はモイナックの町を次々と去っていった。


モイナック3
干上がったアラル海と、誰もいない砂漠に取り残された船の墓場。
奇妙な光景。
あぁ、船が砂に還ってゆく。

モイナック2
現在の海岸線は100キロ以上の彼方。
干上がった原因はアラル海に流れ込む川を農業用水として別の場所に引っ張ったから。
人間は取り返しのつかない事をしてしまった。


モイナックの町の寂れ具合が印象的で、人通りが全然無い。
と言うか、町の規模のわりに、人があまり居ない。

ゴーストタウンってやつか。



次の日、コングラトって言う所から国際列車に乗ってカザフスタン入国。

コングラト


夜にベイネウって言う所に着いて、次の目的地アクタウ行きの列車無いって言われて、仕方がないから難民バスみたいなミニバスで一晩揺られて(今までの中でベスト1につらかった)
コングラト2
暑い車内にスシ詰め



次の日の朝、カスピ海に面した港町アクタウに到着。

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Thoughts on スポンサーサイトごぶさたしてました。

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