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ダルエスサラーム12時30発のフェリー。

朝のダルエスの町を歩いて港に買いに行く。

ダルエス6


スピードは遅いけれど、これが一番安いフェリー(20ドル)です。現地人は安い席のチケットを買える。と言う不公平には目をつむってVIP席のチケットを買う。


タンザニア本土側からザンジバルに行く場合、イミグレーションがあります。

ザンジバル島はタンザニアの領土だけれど、特別な場所で一つの国のような扱いになってます。

ダルエスを出る時はノーチェックでした。

ザンジバル島に着いてからは入国スタンプを押してもらわないといけない。その際、滞在日数とか聞かれます。
それとイエローカードのチェックもあります。これが無い場合、その場で黄熱病の注射を打たないとザンジバルに入島できません。


ダルエス2

さようならダルエスサラーム。
もう来たくないよ。でもまた来ないといけないよ。


船は横揺れをしながら2時間半程海を進む。
ザンジバル島って結構遠いんだな。

ストーンタウン1

ザンジバル島の玄関口ストーンタウンに到着です。


迷路の様な旧市街がユネスコの世界遺産に認定されています。
ザンジバル島には、かつてアラブの商人が住んでいた。
大航海時代にバスコダガマが訪れ、それ以降ポルトガルがザンジバル島占領する。
しかし、奴隷貿易、金や象牙の輸出、香辛料の輸出などを始めたオマーン人によってポルトガルは追い出されてしまう。
その後、イギリスの保護領、独立、タンザニアと併合と次々と移り変わって今に至る。


現在のザンジバルのストーンタウンは、アラブの香が漂う町。
ほとんどの住民はムスリムで、服装もアラビック。

ストーンタウン8


ツーリストも沢山訪れ、洗練されたブティックやカフェ、土産物通りもある。

ストーンタウン7



町は本当に迷路です。
あんまり道に迷わない方だと思ってたけど、ここでは方向を見失う事が多々あった。
恐るべしストーンタウン。
でも、入り組んだエリアはそれほど広い範囲では無いので、すぐに目印のある場所に出られます。

ストーンタウン1
もしくは、迷ったら海に出れば良し!



この場所にかつてJapanese BARがあった。
ストーンタウン4

100年以上前、ザンジバル島に日本人が住んでいた。
からゆきさんと呼ばれる女性達は、ここで娼婦として体を売っていた。

昔の日本人の開拓精神を感じた。たくましかったんだな。


ストーンタウンの町並み、好きです。
ストーンタウン3

宿のベランダからの景色も結構好きでした。
ストーンタウン6


次は海へ行きます。
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Thoughts on スポンサーサイトザンジバル島へ

says...

Date:2013/03/09 15:40

ザンジバルの海きれいだろうな~写真楽しみにしています。

この前偶然、ザンジバルの日本人女性がスパイとして活躍した
小説を読んだよ

それで初めてそんな女の人たちがいたことを知ってびっくりしました。

どんな地を経由してザンジバルまでたどり着いたんだろうねえ・・・

says...

Date:2013/03/10 02:50

海綺麗でしたよー。結局1ヶ月程いちゃいました。

昔の日本人は開拓精神があったんですね。

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