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※加筆あり


首都バクーからバスで約6時間、シェキと言う街に滞在しています。
涼しいです。夜はふとん無いと寒いくらいです

バスが朝と言うか、夜中の3時とかに到着だったので、そのままバスの中で眠って朝になってから宿探しに歩き出しました。

シェキ14



でも、安い宿が無い。

途方に暮れながら町を歩いていると、「宿探してるんか?」って声かけられて、その人の知り合いの家にホームステイする事に。

シェキ1
この家。場所が分からんようになりそうなので、写真を撮っておいた。
迷ったらこの写真見て探す。



英語が話せないシャイなお母ちゃん。
「ヤフシ!(good)」が口癖のおじいちゃん。
そこそこ英語が話せるイケメン大学生の兄。
ちょっと英語が話せる、これまた美人の妹。
そんな家族の家でお世話になります。


シェキの町は、その昔シルクロードの中継地点だったところ。
キャラバンサライと呼ばれる隊商宿があり、現在でもホテルとして使われている。


シェキ3
この美しい建物は、ハンサライと呼ばれる王様が居た宮殿。

シェキ4
手作りの飾り窓を作ってた。
器用やなー。




そんな事より、この街は、本当にウェルカム雰囲気でいっぱい
街を歩けばすぐに声をかけられる。

「家来る?飯食う?」
シェキ2


シェキ5


「日本人か!良く来たー。茶飲むか?」
シェキ11


飯もチャーイ(茶)もバスもみんなおごってもらってます
アゼルバイジャン人におごりたおしてもらってる。
良いんすか?

「わー日本人やー」
シェキ6
子供達とサッカーやりました。


「ピクニック行こうか。」
シェキ7
滞在中、家族でピクニックに連れて行ってもらいました。



ある日、隣村のキシュ村に散歩に行った。

シェキ8

石畳の町並みと、赤い屋根の家と、緑の山。
そこには、のどかな風景が広がってました。


何か人が集まってる場所があったので行ってみると、祭りやってました。
シェキ9




「明日は俺のウチに泊まりに来るか?」
シェキ10







この国、なめたらいかん。めちゃめちゃフレンドリーや

今度、日本でアゼルバイジャン人見かけたら、おごってやろう。

シェキ13
それにしてもこのサイドカーが格好良すぎる!


そんなアゼルバイジャンのシェキと言う町なのでした。
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