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さぁ、出発の朝だ!

マライカGHのハジさんが車で途中まで連れて行ってくれて、トラック式ダラダラじゃないミニバンを捕まえてくれました。
値段も一緒で、断然快適でした。
ありがとうねハジさん。頑張ってね。


1時間かからずにストーンタウンに帰ってきちゃいました。

でっかい荷物を背負いながら銀行まで歩いて、金をおろしてまたダラダラ乗り場へ。
もう汗だくです。
ジャンビアーニにもヌングイにもATM無いので、現金はストーンタウンでおろすしかないのです。



ここからまた1時間半ほどかけて島の最北端にある町というか村、はたまたビーチリゾート?

ヌングイ
へ。


ヌングイ1
ここで降ろされて宿探し。

ザンジバル島ではテントを張るのが禁止されているらしく、キャンプが出来ない場所が多い。
けど、ヌングイのマゴロゴロロッジと言う所でテント泊が出来ると言う情報を仕入れていたので、
早速情報を頼りに目印を探して、その辺の人に場所を聞くけど、あまり知ってる人が居ない。
ようやくタクシーの運転手に「知ってるぞ。付いて来い!」と言われ、付いていく事に。
どんどん雑草の茂った獣道へ入っていく。

(襲われるんじゃないだろうか)と、ふと心配になった。


結果は、まぁそんな心配は要らなかったんですけど。

無事に場所が非常に分かりにくいマゴロゴロロッジに到着。

ヌングイ6
屋根付きのキャンピングスペースで、電源もキッチンもあり。
1泊12000シリング(600円)一週間滞在すると一泊分が無料になる。

早速テント張ってハンモックに揺られる。


ここでまたコージさんと再会。



海の様子を見に散歩です。

ヌングイ2
昼過ぎのフィッシュマーケット。
朝に来れば沢山の魚が水揚げされるらしい。

ヌングイ5
海はいつでも美しいです。


ヌングイ3
このヌングイ村も大勢が漁業に携わっております。
それにしてもムキムキやな。

ヌングイ7
昼間みんな昼寝とかしてる中でコツコツと働いている人もいるんですね。
木造の船で大海原に出るんですね。
それを支えているのが船大工。縁の下の力持ち的な存在。

ヌングイ4
ハリセンボンの皮ですか。
何よけなんでしょうか?地面に針が落ちてて痛いんですけど。

後日、村を歩いていると、カラスの死体が木にぶら下がってました。
何よけなんでしょうか?


さぁ、ヌングイでの生活の開始です。
楽しくなりそうです。
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