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ヌングイの朝はフィッシュマーケット(魚市場)見物から始まる。

ここのフィッシュマーケット、かなり楽しみにして来た。
ちょっと早起きしてワクワクしながら出発。


宿からフィッシュマーケットまでは歩いて20分くらい。
トロピカルでのどかな雰囲気の村を抜けるとエメラルドグリーンの海に突き当たる。

ここで毎朝フィッシュマーケットが開かれている。(天気の悪い日、強風の日は漁に出られないので中止)


昼間は全然人が居なかったけど、朝は人が沢山。
ガヤガヤと活気に満ちている。


海を見ると、沖から船がどんどん帰ってくる。
たくさんの魚を積み込んで。

砂浜の近くまで来たら船をとめて、足、時には腰まで水に浸かりながら水揚げ作業の開始。
そしてじゃんじゃん水揚げされる色々な魚。

ヌングイ9
みんな忙しそうに動き回ってる。
貴重な仕事だもんな。

ヌングイ14
デカイ魚が浜にあがってきた。
カジキマグロか!
大人数人で引っ張らないといけないくらいの重さ。

ヌングイ11
あんな小さな木の船でよくこんな大きなカジキ捕れたな。
アフリカンパワー恐るべし。


ん?
ヌングイ12
ハンマーヘッドシャークか。
あんな小さな船で……恐るべし。
こちらも重たそうやな。

ヌングイ13
途中から縄取って出っ張ってる部分持って引っ張ってた。
なるほど、出っ張ってる部分は持ちやすいように付いてたんか。



ヌングイ10
こちらもサメか。
出っ張り無いから持ちにくいんですね。

サメはあまり美味しくないらしく、競り会場の端っこに放置されてました。
値段聞くと、1匹50ドルって言ってた。


ヌングイ15
次から次にどんどん水揚げされてくる魚。
がんがん砂浜を引きずられるマグロ。

傷が付こうが砂が付こうが関係無し。
日本人感覚からするともったいない。
でも、食べてしまえば一緒ですよね。


水揚げされた魚はすぐに砂浜の一箇所に集められて競りにかけられます。

競り落とされた魚はすぐに町へ家へと運ばれて行きます。
冷凍出来ないからすぐに鮮度が落ちてしまうよね。

ヌングイ17
ダラダラの屋根に積み込んだり。

ヌングイ16
チャリに縛り付けて行ってらっしゃーい。

ヌングイを歩いていると、すれ違うママチャリのかごにカツオやマグロが入ってる。と言う光景を良く目にします。


ヌングイのフィッシュマーケット、めっちゃ面白い。
ほぼ毎日通う事になりました。
眠い目をこすって歩いて行って、朝御飯と茶を飲みながら海から運ばれてくる魚を観察、今日はどんな魚が水揚げされるかな?とワクワク期待を膨らませる。



ある日、同じ宿に泊まってる日本人4人で
マグロ1本買ってマグロ丼する事に。



競りには参加できないけど、何か声かけて来たおっちゃんに「小さめのマグロ1本欲しいねん。」と言うと、探してきてくれた。
マグロ1本1000円くらいで買った。

ヌングイ19
かわいいマグロ。

ぬんぐい21
先ずは内臓取り出して。


ヌングイ22
さばいて行きます。
もちろんマグロなんてさばいた事ないです。
何となーくさばいていきます。

ヌングイ23
マグロのサクです。
男4人分だけど、思ってたよりも身の量が多かったので、半分は夜に焼いて食べる事にして、とりあえず半分を使う。

ヌングイ20
マグロ丼とマグロの刺身完成。

うん、美味い!
やっぱり日本人だから刺身が美味しいと感じるんだね。


米は商店に行けば売ってます。パサパサじゃない結構いける米。

醤油は持参した醤油。無くなっても近くの商店に売ってます。




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