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昨夜食べた夕食。
マラウィで初めての食事。
ンカタベイ1
で、思いました。
マラウィは飯が美味い!


今日はンカタベイと言う町を目指します。

山、祭り、りんご、ゴマ、豆まき、キリン、ンカタベイです。
ただこれ言いたかっただけ。


昨日マラウィ最初の町カロンガに到着して、今日も早速移動。
やる時はやるんです。進む時は進むんです。

頑張って移動出来るうちに移動してしまいます。

まぁ、カロンガに居ても何も無いし、ちゃっちゃと行ってしまおうと言うわけです。



先ずはバスターミナルからミニバスでムズズと言う何か体がムズムズしそうな町を目指します。ムズズはこの北部マラウィの中心地らしいです。


のどかな田園風景と日本の様な緑豊かな山を越えて6時間程走ると、ムズズに到着。
中心地と言ってもまぁ思ってたよりも小さな町です。
ンカタベイ2
ムズズのバスターミナルで見た光景、魚は車の前に吊るして運ぶんだな。なので雨が降ってもワイパーがちゃんと動かないミニバスに当たる場合がある。前見えないから怖いです。

さらにムズズからンカタベイまで1時間。


ザンジバル島からカウントすると述べ4日間移動しっぱなしでちょっと疲れた。

無事に到着したので、少しのんびり休憩しよう。
疲れるのは良くないと言う事でね。

とりあえずビッグブルースターと言うンカタベイで有名な宿にチェックイン。

ンカタベイ3
宿からは青いマラウィ湖が見える。
この日を境に雨が降る事が多かった。さすが雨季真っ只中のマラウィでした。

ンカタベイ7
マラウィと言えばマラウィ湖。
国の名前と湖の名前が同じと言う事からもどれだけ重要な湖かが伺える。
漁業、農業、交通、観光、色々な面でマラウィを支えている湖です。
とにかくマラウィ湖無しでマラウィは語れないって事です。


ンカタベイ4
到着した日は、ちょうど月曜日のマーケットデイだったので、沢山の露店が出てた。
目に付くのはウシパと呼ばれる煮干し。ええ出汁取れそう。

片手の手のひら一杯くらいで25円。

マラウィは物価が安い。
レストハウスと呼ばれる安い宿はシングル1泊100円ちょいです。
ちなみにビッグブルースターは外国人旅行者向けの宿なのでドミトリー1泊400円くらい。



ンカタベイ8
旅人からはアフリカのラオスと呼ばれるマラウィ。
のんびりしてて、素朴で平和なイメージの国。

そのイメージ通りに思う存分のんびりしてやろうじゃないか!


楽しみです。

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