上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相変わらずのんびりした時間が流れる島です。
チズムル12

時計必要ない島です。
チズムル11
宿では犬のタズが気持ち良さそうに寝てます。



ここに来る前、ンカタベイの港で船を待っている時に、チズムル島に住んでるアキさんミカさんと言う日本人に会ってました。
そしてジョージと言う人がチズムルには居て、色々世話してくれるから尋ねてみると良いよ。と教えてもらった。

ジョージとは島に着いてすぐに会えました。宿のすぐ近くに住んでます。


昼ご飯とか事前に頼めば作ってくれるので、昼は毎日ジョージの家で食べる事に。
チズムル10
ジョージはチズムルに住んでる漁師。
サッカーをやっていて、島のチームのエースストライカーらしいです。

日本人の旅行者のためにご飯を作ったりして、未完成の家を完成させて、電気を通す事が目標らしい。
一緒に漁に行ったり、カヌーを貸し出したり、アクティビティも色々考えているみたいです。



りょうじさんが一足先にンカタベイに帰った日、その日の船でアキさんミカさんがチズムルに帰ってきました。

それともう1人、日本人旅行者もやってきました。

アレ?ん?

何と3年前にメキシコで会ったがんじさんじゃないですか!まさかの再会。


びっくりです。旅をしてると再会は良くある話ですが、さすがに3年越しの再会は初めてでした。


そのがんじさん達が1羽の鶏を買ってきたので、美味しくいただこうじゃないかと言う事になり、次の日鶏をつぶす事にしました。



アキさんミカさんの家に石と土でかまどを作って(かなり手間取った)お湯を沸かす。
チズムル島にはガスが無いので、薪を拾って火を起こす。

さぁ、誰がヤル?と言う事になったのですが、野生児のがんじさんが志願してくれました。
頼れる人です。

チズムル17

この時点で鶏は運命を悟っているからか、元気が無い。餌もあまり食べなかったみたいです。


ジョージにつぶし方を教えてもらって、鶏を肉にしました。

先ず両方の羽を1つにまとめて足で踏み、手で首を持って押さえる。

首を切って血を出す。この時に首を切り落とさずに首もちゃんと押さえたままにする。切り落とすと首を失った体が暴れてそこら中血まみれになるから。

首にナイフを入れて、血が流れ落ちる。
しばらく痙攣した後、鶏は動かなくなった。ここで首を切り落とす。

それを沸かしておいたお湯につけて羽をむしる。
20秒程お湯につけると、面白いように羽が抜ける。

最後に内蔵を取り出し、肉片にしていく。


そしてさっきまで歩いていた鶏は肉になるのでした。
スーパーで売られてる肉も元は鶏なんだな。と再認識できました。良い経験が出来た。

チズムル18
美味しくいただきました。

それ以降、道端で鶏を見かけると「この鶏美味しそうやな」と考えてしまう様になってしまうのでした。




チズムル島での1日の締めくくりは風呂です。

ここにはでっかい風呂がある。

風呂セットを持って入浴。
チズムル16


チズムル15
気持ち良い。


明日はどんな1日になるかな?

スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイトチズムルで出会い

says...

Date:2013/04/09 10:52

まだ岩倉におりますので、うどん並みにのびたそばをお届けします。

毎日二人の子育てに追われて暮らしております(+_+)
もうすぐ仕事にも戻るのでエロナース頑張ります☆

体には気をつけて、しゃくれて頑張れよ!

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。