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※加筆

トビリシからの夜行列車でスグディディと言う町へ。
翌朝、スグディディに到着するので、そのままメスティア行きのマルシュルートカ(乗り合いミニバス)に乗り込んで、いざメスティアへ。

きゅうきゅうの車内に加えて未舗装路の山道が続きます。正直しんどい。

昼と夕方の間くらいに到着。
カズベキ8
緑の生い茂る山間の村。

有名な宿もあるけど、結構高いので、民泊させてくれる家を探しましょう。
色々聞き込みして、バレリーと言う人の家に泊まれました。

カズベキ12
メスティアには、塔状の建物がたくさん。

その昔、身内の誰かが屈辱を受けたら、一族をあげて報復する(血の報復)と言う習慣があり、
報復に備えて、食糧やら家畜やらと一緒に、しばらく塔に立て篭もれるようになってるのです。

カズベキ9

カズベキ11
そんなにみんなの家は報復されるような事をしそうなんか!
やんちゃな人間が多いんだな、きっと。


ウシュグリ村へ行こうかどうか迷ったけど、もうええか。
と言う事になり

町に帰ります。

メスティアからスグディディ行きのマルシュルートカは早朝発の一日1本。
真っ暗な中バス停に向かう。

そしてまた来た道を引き返す。
グルジアってこのパターン多いな。



スグディディからすぐに次のバスに乗って黒海沿岸のバトゥミていう街行って、何故かトルコ料理食って、魚食って

ああ忙しいったらありゃしない。

バトゥミ3
バトゥミの港でのんびり釣りるすおっちゃん達。
そんなに3人近寄らなくても

最後だから食べておこう
バトゥミ1
名物料理アチャルリハチャプリ
熱々で猫舌の人には辛いけど、美味しいです。

グルジアは最後までグルメな国でした。


グルジア正教の教会はなかなか素朴な形してたな。派手じゃなくて落ち着いた雰囲気。
バトゥミ2
こんな光景も見納め。


バトゥミ4
バトゥミ、この町には見ての通り何も無い。

なので1泊してすぐに出発。

バトゥミ5
あっと言う間にトルコとの国境に到着。
そんなこんなで
グルジア終了ー




今日やっとこさトルコinしました。
物価高いです。泣きそうです

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