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名残惜しいチズムル島を後にして、ンカタベイに帰って来ました。
そして次の目的地はマラウィ湖南部の町

ケープマクレア
世界自然遺産に認定されてるエリアです。

ンカタベイからDWANGWA行きのミニバスに乗って、そこからサリマ行きのバスに乗り換え。

道中、マラウィ湖名物の蚊柱と言うものを見れました。
ケープマクレア1

まるで水面に巨大な煙が立ってるみたいで、遠くからでも良く見える。
これが3日間マラウィ湖の水面を漂った後、解散するらしいです。

あっ、まだ言ってなかった、これはの大群です。

でもマラリアを媒介するハマダラ蚊とは別の種類なので、刺してきません。
実はチズムル島の最後の晩、宿のバーで飲んでたんですが、ちょうど蚊柱が来てたみたいで、その中に入ってました。
口を開けるとガンガン虫が入ってくるから、息が出来ないほどでした。

いつ何処で発生するかは分からないので、見れたからラッキー。


話をもどして、ケープマクレアを目指してミニバスは走ります。

けど、今日中にケープマクレアに着くのは無理と判断してサリマで1泊。
バスターミナルの前の安宿1泊150円くらい。安い!!


翌日改めてケープマクレアを目指す。

聞くと、サリマからマンゴチと言う所に行って、そこからモンキーベイに行って、さらにタクシーでケープマクレアと乗り換えの多い移動になりました。
結局丸2日かかった。


ケープマクレア2
着いた日は雨。やっぱり雨季なんですね。

でも、朝晩に降って昼間は晴れる日が多かったから、大丈夫。

ケープマクレア8

ケープマクレアの町は砂浜の村って感じです。
道の真ん中にバオバブの木がポツンポツンと立ってて、日陰で休む人々、竹のようなものを編んで作った垣根。

見たことの無い町並みでした。

ケープマクレア3
湖沿いに走る1本のメインストリート。

宿はムファサという名前の宿で、キャンプ生活です。
湖沿いでなかなか良い感じの雰囲気。
ケープマクレア10
一番近くで冷えたコーラが飲める売店。
ファンタはあるけどコーラは無いって言う売店が多い中で、ここにはコーラが豊富にある。


宿の近くにレストランはあるけど、安くは無い。
安いローカルレストランやマーケットのある場所までは歩いて30~40分程。
長細い町です。
ケープマクレア9
飯食べてるとキャッキャ言って窓からのぞいて来る子供達。
ここにも笑顔が。


ケープマクレアではダイビングもせずに散歩してました。
ケープマクレア4
のどかな田舎道をぶらぶら歩いて丘を目指す。
ケープマクレア6
丘の上に登ってみました。結構大変でした。


ケープマクレア5
夕日が綺麗に3色にわかれてる。
こんな空を見たのは初めて。そういえば、アフリカの夕日ってあんまり見てないなぁ。曇ってるから。

ケープマクレア7
ケープマクレアで見たきれいな鳥。
バードウォッチャーとしては血が騒ぐ。逃げまくるこの鳥を撮るためにかなりの時間を費やしました。


マラウィ湖南部は住血吸虫が多いって聞きます。まさにこの辺り。
でも、最後に虫下し飲むから大丈夫でしょう。
宿の前でスノーケリングしてみました。濁ってて透明度は良ろしくなかった。時期が悪かったかな?
危険を冒して入る意味無かった。


ケープマクレア、交通の便は悪いけど、行って良かったなと思える所でした。
人もチズムル並みに良かったです。


さて、ケープマクレアからの脱出方法は、

・早朝にマーケットまで歩いて行って乗り合いタクシー
・宿の前でいつ来るか分からない車を待つ
・その辺に居るバイタク

ケープマクレア11
で、バイタクを選びました。
バックパック背負っての2ケツはなかなかしんどかった。



さようならマラウィ湖。

次は首都のリロングウェを目指します。
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