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バイタクでケープマクレアを後にして、次に向かうのは

マラウィの首都リロングウェです。

来た道を引き返して、モンキーベイ。

モンキーベイからサリマへ何台かミニバスを乗り継ぎます。


道中、

リロングウェ1
道の向こうから何か来た!

リロングウェ2
何?
子供が逃げ回ってるけど、大人は平然としてるし大丈夫か。
こっち向かってくるけど、大丈夫か?

リロングウェ3
近くまで来ると、変な動きをしながら変な声を出して歌ったり、車のタイヤにマシェテ(山刀)を刺すマネをしたり。トンカチでマシェテをキーンキーンと叩いたり。
時には子供を追い回したり。
時には俺を刺すマネをしたり。

そして最後は金をねだる。


なるほど、マラウィ版のなまはげの様な感じなんだな。



でもさすがアフリカのなまはげ。

迫力と言うか、何をしでかすか分からない怖さはありました。




面白いもの見れた。

その後も、葉っぱを身にまとったなまはげとすれ違いました。
何人居るんでしょうか?



今回もサリマで時間切れ。距離は大したこと無いのに、時間がかかります。

この前泊まったバスターミナル近くの宿で1泊して、翌朝出発する事に。


うーん何か体調が悪い。
足の傷が腫れてる。
足の付け根のリンパも腫れて痛い。
傷口が腐ってきてる。

ばい菌入ったな。

心当たりは…山ほどありました。


抗生物質飲んだら次の日には治ったので、出発です。

サリマから2時間程でリロングウェに到着。

久しぶりに大きなバスに乗れた。快適でした。


リロングウェ4
強盗が出ると言われる橋。
昼間は大丈夫そうです。この橋の右側のマーケットはなかなかウザかった。

リロングウェ6
マラウィ湖で一番美味しいと言われる魚、その名もバターフィッシュ。
怖い顔してるけど、白身で美味しいです。バターの味はしません。


リロングウェ5
立派なモスクもありました。

しょせんマラウィの首都なので、それ程大きな町では無いです。
ここに用事は無い。
次の目的地はお隣の国ザンビア。

リロングウェ発、ザンビアの首都ルサカ行きの直行バスが早朝出発。
なのでバス乗り場近くの宿に泊まります。

宿の前の通りはデビルストリートと呼ばれる、出来れば暗い時に歩きたくない場所です。


早朝、早歩きでバス乗り場へ向かい、乗り込む。

ほっと一安心。

リロングウェ7


マラウィ終了。次はザンビアです。


いやー、予想外に長居してしまったマラウィ。
アフリカのラオスと呼ばれるマラウィ。

大満足です。
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