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さて、ボツワナ入国したけど、ビクトリアフォールズからここまで乗ってきた車はここまで。
この先は別の交通手段を探さないといけない。


歩いてゲートの外に出ようとすると、国境の係員が

「ゾウとライオンが出るから危ないから、タクシーを待て!」

と脅される。


でもタクシーも車も居ないし、通る気配も無い。
交通量のありそうな場所まで危険覚悟で歩き出す。

ボツワナ3
ゾウ飛び出し注意!もし今出て襲われたら死にます。

野生王国ボツワナ。


ビクビクキョロキョロ警戒しながらしばらく歩いたその時、遥か後方に車が見える。

ヒッチハイクしかない、祈るような気持ちで親指を立てると、すんなり止まってくれた。

我々の目的地カサネには行かんけど、途中の分岐まで行くから乗せてってやる。そこからタクシーで行くと良いよ。と言うおっちゃん。
ありがとうおっちゃん。

走る事ほんの数分で分岐点に到着し、タクシーを捕まえてくれた。
ありがとうおっちゃん。


カサネの町に無事到着出来たよ。
ボツワナ1
本日の宿。

ボツワナ2

4つ星ホテルの「チョベサファリロッジ」








のキャンプサイトでテント生活。1泊1000円くらい。
ロビーとかプールサイドで座ってると、多少優雅な気分は味わえます。

ボツワナ14
我々キャンパーの居場所はホテルの端っこ。
川沿いのキャンプサイトなので、カバとワニに注意して下さいと…

いやいや…
野生王国ボツワナ。


チョベ国立公園に隣接してるカサネの町。
1本の大通り沿いにショッピングセンターとかカフェとかリゾートホテルが立ち並び、ツーリスティックな町。

ここはサファリの基点となる町。
チョベ国立公園のゲートまで車で10分かからない程度。
なので、ここからならお手軽にサファリが楽しめるのです。



翌日は早速サファリに行きます。

朝だけのサファリ。

ボツワナ16
憧れてたオープンエアーの車で出発。一度はこれに乗ってみたかった。


最初に出てきた動物は

ボツワナ5
黒いたてがみのカラハリライオンと言う種類のライオン。

ガイドの話だと、このライオンはある村で家畜を荒らしてたから、捕まえられて強制的ここに連れてこられたらしい。
気性の荒いライオンだと言う事でした。

確かにガオーって言って怒ってた。
ボツワナ6


次の動物は
ボツワナ7
バブーンの大移動。

いくつもの大群で道を歩いていた。

ひときわ体の大きいのがボスのバブーン。そして、他のバブーン達から明らかに避けられてるのがボスのバブーン。ボスになるとみんなから避けられると言う悲しいさだめ。


ボツワナ8
水辺は野鳥の楽園。
にわかバードウォッチャーの血が騒ぐ。



ボツワナ9
置物の様に動かないフィッシュイーグル。
雰囲気はここの主です。何でも知ってると思う。

ボツワナ10
ハゲワシ。
茂みから突然ライオンが出てきて、追い払われる、と言う光景も見ました。
突然だったので写真は間に合わず。

ボツワナ11
道端で昼寝中の犬。じゃなくてジャッカル?きつね?
なでてやりたいけど、噛まれるんだろうな。


ボツワナ12
バッファローの大群。



ケニアのマサイマラと違って、茂みが多く、見通しが悪いので隠れている動物を見つけるのは難しい。
けど、水辺に集まって来る動物は簡単に発見出来そうです。

マサイマラとはまた違った感じのサファリでした。

やっぱりサファリは面白い。

心残りはゾウの水浴び見れなかった。
チョベ国立公園はゾウの数が多いハズなのに、ゾウは1匹、しかも後姿見ただけ。
残念だったな。

と思いながら国立公園を出てカサネの町へ帰る途中、
ボツワナ15
若いゾウが道端でボーっとしてました。
そりゃゾウ注意の看板要るわ。
街に出て来る事は無いんだろうか?ちゃんと追い払えるのか?



本日はまだ終わりません。
午後からはボートでサファリ。

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