上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カサネの町からサファリを満喫した我々の次の目的地は、

ボツワナの首都ハボローネ

別に何があるってわけでも無いんだけど、一応見てみたい。
南部アフリカにあって、裕福と言われる国ボツワナ。
その首都。


宿からカサネのバスターミナルまでは歩いて20分くらい。
前日にバスの時間を調べに行ったけど、窓口は無し。

カサネからハボローネに行くには、先ず途中のフランシスタウンに行って、そこからハボローネ行きの交通機関に乗り換えです。

その辺の店の人、何人かにフランシスタウン行きのバスの時間を聞くと、

「1日1本のバスが6時くらいに出るかな?」
「7時くらいに出るんじゃない?」
「多分7時半?」
と言う、ふわっとした答えが返ってきた。

結局、確実な情報は得られず…


アフリカの交通事情を吟味して、出した答えは


宿を7時頃に出れば良いんじゃね?
と言う事で、朝7時半頃に出発。

8時頃にバスターミナル着。

案の定ミニバス居ました。
ぎゅうぎゅう詰めのミニバスで5時間。



ボツワナ32
昼にフランシスタウン着。


ロンプラ情報では、ここからハボローネ行きの夜行列車が出てると書いてあったので、駅に行ってみる。

が、しかし
現在、乗客を乗せる列車は運行してません。

終わった…

仕方なくバスで行く事に。


ぎりぎり本日最終のバスが出る時間。

少し悩みました。
このままバスに乗ればハボローネに到着するのは夜。
安宿はあるのか?危険はないか?
安全策をとってフランシスタウンに一泊するべきか?



で、結局乗り込みました。
動けるうちに、さっさと移動してしまおう。と言う結論に達したので。


案の定ハボローネ到着は夜。暗い。


バスターミナルでタクシーのおばちゃんに安宿の場所を聞く。


「安宿知ってるわよ。でも、ここから遠いわよ。」

ここはもうタクシーのおばちゃんの言いなりに安宿に連れて行ってもらう事に。


民家の様な所に着きました。
これ本当に宿?

1泊2人部屋で2500円くらい。
これがハボローネの安宿事情ですか。

まともな食事が出来なかったから肉体的、精神的に疲れた一日でした。

ボツワナ33
この宿でした。場所はアンゴラ大使館の近く。


タクシーで来る時、何となく道を覚えてたので、バスターミナルまで歩く事に。

ボツワナ34
町の中心地。
もっと栄えてるかと思ってたけど、ぽつぽつと近代的なビルが建ってる程度でした。


バスターミナルは、歩いて行ける範囲でした。むしろ近かった。

別にタクシーのおばちゃんに文句があるわけじゃないよ。
むしろ無事宿に連れて行ってくれたから、感謝してるくらいですよ。

本当に。

ボツワナ35
ハボローネのバスターミナル。
だめだこりゃ。

ここから、いよいよ南アフリカを目指します。


南アフリカの首都プレトリア
へ行きます。

プレトリア行きのミニバスはすぐに見つかったけど、満員発車システムの為、なかなか出発しない。
昼頃になってようやく人が集まったから出発。


やばいぞ、このままだと、プレトリア到着が夜になってしまうかも?


案の定、プレトリアに到着したのは日没間近。

ミニバス乗り場は非常に雰囲気が悪い。

タクシーは居ない。
なぜか南アフリカには流しのタクシーや、バスの到着待ちのタクシーが居ない。
普段なら、バス降りた瞬間タクシーが声かけてくるのに。

治安の悪い町なのに、これは非常に困る。


ミニバスターミナルに居たおっちゃんがタクシー呼んでくれました。
タクシー待ってる間も、非常に落ち着かない。
早くこの場所から離れたい。そんな気分にさせてくれるミニバス乗り場でした。


やっと来たタクシーに乗って
町の中心地からは少し離れた場所にあるプレトリアバックパッカーズに到着。

宿の前で明らかにおかしな人に金くれと言われました。

宿の人が「とりあえず中に早く入れ。」と言ってくれて、門の中に入ったけれど

「今日は空きベッドが無い。」と。

でも大丈夫、我々にはテントがある。
テント持ってて本当に助かったと、心の底から思えた瞬間でした。

中庭の狭いスペースにテントを張らせてもらって、南アフリカのプレトリアに無事到着。



体の疲労はもちろん、精神的にかなり疲れた2日間の移動でした。

スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイト疲労

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。