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次の国は、スワジランド。
南アフリカとモザンビークの間にある小さな国。

スワジランド1
首都のムババネ。
宿のあるエズルウィニから約20km。乗り合いミニバスですぐ。

首都と呼ぶには小さな町。
治安もそれほど悪くは無さそうなので、南アフリカの緊張感から少し開放される事でしょう。


スワジランド2
ゴミもあんまり落ちてなかった気がする。


スワジランド3

スワジランドでは南アフリカの通貨ランドがそのまま使える。
逆にスワジランドの金は南アフリカでは使えないという、完全に上下関係が成り立っています。

これで良いのか?スワジランド。


ここに来た目的は、隣国モザンビークのビザを取るため。

モザンビークビザが少し厄介で、国境で取ると約80ドル、ここスワジランドで取れば約20ドル。

その差4倍!


我々時間があるので、事前にここで取っていく事に。

在スワジランドのモザンビーク大使館はエズルウィニとムババネの間にある。

午前中に申請して、銀行の振込用紙を受け取って、銀行で金を振り込んで、翌日の午後受け取り。

簡単に取れます。聞いた話によると、たまに「国境で取れ!」と言われる事もあるそうな。まぁ取れるか取れないかは、大使館職員の気分次第なんでしょう。


受け取りの際の手際の悪さにうんざりしながら、無事ビザのシールの貼られたパスポートを受け取って終了。




体調の事なんですが、やっぱり悪い。
足の付け根のリンパの腫れがおさまらないし、熱もある。水を飲むけど、すぐに尿として排出されて、水分もなかなか吸収されない。
(一緒にアフリカ南下中のやまと君も謎の咳に悩まされてました。お互い疲れが溜まったんでしょう。)

マラリアの症状は当てはまらないけど、熱があるだけに心配になる。

何の病気なのか分からないだけに、不安が襲ってくる。

俺、死ぬんか?と。
アフリカで体調崩すと本当に不安です。


不安と戦いながら、ちゃんと栄養のあるご飯を食べて休んだら回復しました。

体調が回復した時の幸福感、本当に清々しい。
生きているって素晴らしいと心の底から思える。

生きている事が当たり前と思っているから、一度”自分が死ぬ”と言う事を意識すると、ただ生きている事がどれほど幸せな事だったのか気付かせてくれる。

大袈裟かもしれないけど、アフリカで体調崩した後、回復すると本当にそんな気持ちにさせてくれるんです。



スワジランドの宿について、我々の宿レジェンドバックパッカーは休息するには最適の宿でした。
キッチンあり、不安定なWifiあり、レセプションが親切で、フレンドリー。
寒いからってブランケット使わせてくれるし、雨が降った時とか、ドミトリーのベッド使って良いよって言ってくれる。

宿の近くにでっかいスーパーあるし、買い物にも便利。

体調崩した場所がスワジランドで良かった。

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