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無事にビザも取れたし、体調も治ったし、次の国モザンビークへ移動です。


先ず朝の乗り合いミニバンで隣町のマンジニへ。

そこのミニバスステーションからモザンビークのマプト行きに乗るだけ。
至ってシンプルな移動。

そして国境を超えてモザンビーク入国。

モザンビーク1
国境のトイレではコンドーム取り放題。結構色んな国境で取り放題コンドームは見かけます。
使い道が無いけど…

大きな声で叫びましょう。

STOP!エイズ!



まぁそんなこんなしてる間に夕方にはマプトに到着です。

大した距離じゃないのに1日かかりました。

ミニバスを降りて、第一印象は
汚い町。ゴミゴミしてる。
道端にゴミがあふれかえってる。


取り合えず目的の宿まで30分程歩きます。

荷物が肩に食い込むぜぃ。バックパックに汗がにじむぜぃ。


途中、ATMでお金も降ろさないといけません。
メティカルと言う格好良い名前の通貨になりました。

マラウィ、ザンビアのクワチャ
ボツワナのプラ
南アフリカのランドと比べたら何て格好良い名前なんだろう。

メティカル!
素晴らしい響き。


宿はBASEバックパッカーズ。
久しぶりのドミトリーでベッドで寝れるぞ!

蚊が結構飛んでるわりには蚊帳無し。きっとマラリア流行地では無いんでしょう。
マラリア無いって信じましょう。

翌日は、一応マプトの街をブラブラしてみる。
きっともう来る事は無いだろうから。

モザンビーク8
歩道は駐車場。
これがこの国のスタイル。


モザンビーク3
町の中心地に建つこのおっさんの銅像は?
このポーズは只者では無いな。あんた誰?

モザンビーク2
マプト、なかなか独特の雰囲気をかもし出している。
その昔、共産主義の時代があったから。

モザンビーク5
ここモザンビークでも20年程前まで内戦やっておりました。
この建物が内戦でこうなったのかは分からないけど、こういう破壊された建物を見ると戦争を意識してしまう。
早く取り壊せば良いのに。と思ってしまう。

モザンビーク9
立派な駅。
エッフェル塔の設計者のエッフェルの設計らしい。

モザンビーク4
鉄の家と呼ばれる建物。
エッフェル塔の設計者のエッフェルの設計らしい。



マプトには特に用事は無いし、見るものも無いので、早速移動。

南部アフリカにはBUZBUSと呼ばれるバックパッカーズ宿とバックパッカーズ宿を結ぶ便利なバスがあります。


朝5時、宿までタクシーが向かえに来てくれて、バスターミナルへ。

モザンビーク10
結局バスターミナルでローカルバスに乗って行く。というシステムでした。
そしていつもの様にバス満員になるの待つ。

何か納得のいかないBUZBUSなのでした。
(バスターミナルが街の中心から遠いから、そこまでのタクシー代と考えると高くは無いか。)

そんなBUZBUSで9時間、揺られて到着した場所は

トーフ

モザンビーク7

モザンビーク6
キャンプ開始。

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