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そのむかし、日本が江戸時代の頃、日本での布教活動を終えてポルトガルへ帰る途中の宣教師によってこの地に豆腐がもたらされた。栄養のある豆腐を、多くの人々が「神の食材」として崇めた。
それ以降、この地はトーフと呼ばれる事となった。

と言う話は、ウソなんですが

インド洋に面したリゾート地のトーフです。


モザンビーク13
久しぶりの海なんですが、波が高い。

スノーケリングしようかな、と思ってたけど、結局やらず。
色んな場所でサーフボード貸し出ししてるから、サーフィンは出来るみたいです。けどやらず。


モザンビーク12
海のハンター。
バケツや袋に大量のカキが入ってた。値段聞くと、あんまり安く無かったです。

モザンビーク11


ダイビングスポットとして有名なこのトーフなんですが、モチベーション上がらず。
ジンベエザメが見れると言われてるけど、メキシコで見たし、モチベーション上がらず。
マンタが見れると言われてるけど、ザンジバルで見たし(解体されてる所)モチベーション上がらず。



相方のやまと君はダイビングしてました。
でっかいマンタに大変感動してたのと、残念ながらジンベエザメとは出会えなかったとの事。
あと、波が荒かったみたいです。

俺は宿でゴロゴロと読書したり、散歩ついでにATMに金をおろしに行ったりしてました。

俺は一体何しに来たんでしょうか?

そうだ、隣町のイニャンバネに興味があったんだ。
ロンプラにも「可愛い街」と書かれていたからな!期待してみよう。


翌日イニャンバネに観光に行ってきました。

トーフから乗り合いバスで40分くらい。


モザンビーク14
イニャンバネのメルカド(市場)にあるバス乗り場に到着。

モザンビークの公用語はポルトガル語です。
市場はマーケットじゃなくてメルカド。

モザンビーク15
港から伸びる大通り。
オシャレなカフェとか銀行とかが並んでました。

それと、
モザンビーク17
また出ました。
誰か知らんけど只者じゃない人。

マプトのやつと同じポーズで、説教してるみたいでした。

モザンビーク16
町一番の教会か?
屋根の模様に"可愛さ"を感じる。


モザンビーク19
うーん可愛い町なのか?

モザンビーク21
うーん、可愛い事にしておくか!


イニャンバネ可愛い…かと。

海岸付近には立派な家が多く、築100年以上の古くて大きな家もあり、そっちも興味深かったです。


観光終了~
さ、帰ろかー。




海満喫とは行かなかったけど、リラックス出来たし。

マプトへ戻ります。

モザンビーク20

マプト行きの交通は

4時にトーフバックパッカーズの前を通るミニバスに乗ってイニャンバネへ。

そこからマプト行きのマイクロバスに乗る。


と言う事は3時過ぎには起きてテントたたまないと。

まだ暗いと言うか、全然暗い中テントをたたんで、荷造りして宿の前でバスを待つ。

しばらくすると1台のミニバンがやってきました。席も空いてたし、無事に乗り込む。


その時、俺はどうやら犬のウンコを踏んでいたみたいで、足元からウンコの臭いを発し続けたのでした。


臭い。


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