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南アフリカのプロテアバンクスと言うダイビングスポットで潜る日がやってきました。


ダイビングポイントは

プロテアサウスとプロテアノース。

岸から約8キロ沖にある珊瑚礁で、水深は30m。
世界的に有名なダイビングスポットらしいです。

値段は2本で約10000円。


ポートシェプストンの宿スポットバックパッカーズにダイビングに関する資料ファイルがあります。

当日、宿のお姉さんの車で隣町のシェリービーチに連れて行ってもらって、申し込みを済ませる。
建物では無く、テーブルだけ置いてある受付。

そこの受付係りのおばちゃん曰く
「今日の1本目はベイトダイビングなので、それに行きなさい。」
ベイトダイビングとは、海中にエサをばら撒いてサメをおびき出し、それを見ると言うダイビングで、サメを見るには最適のダイビングなのかもしれない。

しかし、ベイトダイビングは1本で12000円くらいする。
我々、プロテアサウス&ノースに潜るお金しか持って来てない。

「でも僕達、プロテアサウス&ノースに潜りたいんだよ、それにお金も無いんだよ。」

……

「ベイトダイビングとプロテアサウスの2本で10000円で良いよ。」
と来た。(欧米人が団体でベイトダイビングに行くから、それと抱き合わせにしたかった模様)

おお!ラッキー!

「それ行きます。ベイトダイビングにします。」

予定変更で、1本目はベイトダイビングをする事に。

早速ウェットスーツに着替えて、機材を組み立て、準備を済ませてダイブマスターのブリーフィング(今回のダイビングの説明)を聞く。

・深度12mの場所にエサの入ったボールを漂わせるので、その深度から大幅に深く潜らないように。
・エサのボールには近づき過ぎないように。
・海流があるので、エサのボールの臭いの流れる方向、エサのボールの下流には行かないように。
・サメは基本的にダイバーを襲う事は無い。もし突進して来たら足のフィンを立てて、サメと自分との間に 壁を作る。
 もしくは、一気に息を吐いて泡の音で追い払う。サメはダイバーの吐く泡の音を嫌うらしい。
・背後、底から上がってくるサメに十分注意せよ。

そんな感じだったと思います。


何だか緊張してきた。久しぶりのダイビングだ。


プロテアバンクス1
このゴムボートで約8キロ沖にあるポイントへ向かう。


南アフリカの海が牙をむいた。

ボートは砂浜から出港するため、砂浜付近の波の高いエリアをタイミングを見計らって一気に突破するしかない。その時だけ、全員ライフジャケット着用。

タイミングをミスって、波の砕けるポイントに入ってしまった時は、2秒くらいボートが空を飛んで、凄まじい衝撃と共に着水した。


ある程度沖に出てしまえば、大丈夫。
波があるので、かなり揺れるけど。



ポイントに到着すると、エサの入ったボールを海に投げ入れます。
そしてサメが来るのを待ちます。

しばらくして、船長の
「サメ来たよ!行け、潜れ!」

の合図で全員一斉に潜行開始。

船長の言った通り、海中には1匹のサメが。
ブラックチップと言う種類らしい。

プロテアバンクス3
丸い玉の中にエサが入ってて、その臭いにサメがおびき出される。


初めて体験するベイトダイビング開始です。


さぁ、無事に水面に上がって来れるでしょうか?
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