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海中では

プロテアバンクス2
最初に来たサメはエサのボールの周りをぐるぐると回っている。

プロテアバンクス4
いつの間にかサメが2匹に。

プロテアバンクス7
と思ってると、4匹5匹6匹。

気付けば無数のサメに囲まれてる。
最終的には14匹だったそうです。

大きさは人間くらいで、たまに明らかにでっかいサメも泳いでる。

最初は恐怖だったけど、そのうちサメの美しさに夢中になって行く。
もっとサメの種類とか勉強してから来れば良かった。

プロテアバンクス5

間近で見るサメ肌はメタリックで本当にキレイ、そして流線型のボディーが格好良い。


こちらに一直線に向かってくるサメもたまに居るけど、フィンでガードしたら向きを変えてどっか行く。
襲ってくる気配は無い。

プロテアバンクス6
大丈夫。
襲われない。

多分…



サメに夢中になってると、いつの間にかエサの入ったボールが目の前に。

逃げなきゃ!エサボールからは距離をおけって言われてるぞ。

必死で泳いでボールから離れる。

プロテアバンクス11

サメが口をバクバクしながらこっちに向かって来る。

フィンを立てて追い払う。


気付けばまたエサのボールが目の前に。

逃げる。


ガイドがボールの中からエサを取り出して、そこら中にばら撒く。

サメの動きが活発になり、ボールの近くとか関係無しにそこら中でバクバクやりだす。

怖い。



そんな事を繰り返しながら、約1時間。


残圧が50になったので、みんなより一足先に浮上する。

水深5mで3分間の安全停止。
ダイブコンピューター無いから、何分経ったかとか分からないけど、長めに停止して上がる。


無事ボートに拾ってもらって1本目のダイビング終了。


一旦岸に戻ります。

またライフジャケットを着る。
波のタイミングを見計らって、今度は砂浜に一気に突っ込んで乗り上げて上陸。


少し休憩をはさんで、2本目はプロテアバンクスのサウスと言うポイントで潜ります。


注意点は
・海流があるから、はぐれないように。立ち止まったらダメ。
・水深30mのディープダイビングだから、水深に気をつけましょう。
・浅い場所は海流が違うので、みんな一斉に水に入って、一気に水深30mの海底まで潜行せよとの事。そ こで集合。

潜る前に船長から一言
「波があるから、はぐれたら見つけるのが困難だから、はぐれないようにね。」


ガイドとはぐれたら、サメのエサか!?


よーし、俺はガイドの側から離れないぞ!
後ろにピッタリくっついて行ってやる!

そう心に誓った2本目のダイビング開始。

プロテアバンクス8
これは俺にでも見分けられる。
縞模様のタイガーシャーク。

結構大きかった。


海底は確かに珊瑚で、トロピカルな魚達が居る。
けど暗い。

そしてどんどん流されるから、じっくり見れない。
ガイドが指さして何か居る事を教えてくれてるけど、透明度がイマイチなので何が居るのか分からない。

プロテアバンクス9
2本目はイマイチ不完全燃焼のダイビングでした。


1本目にベイトダイビング出来て良かった。


プロテアバンクス10
一緒に潜った仲間だ!

いやー、お疲れ様でした。


※写真はヤマト君の水中カメラの写真をもらいました。

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