上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無事にシャークダイビングを終えた我々の次の目的地は山。

から


目指すは南アフリカに周りを取り囲まれた小さな国

レソトです。


地図を見る限り、とりあえずコックスタッドに行き、そこからレソト国境の町を目指して乗り継ぐのが最短距離でベターだろう。

と言う事で、ポートシェプストンのバスステーションでコックスタッド行きのバスを探しまわるけど、無し。


途中のハーディングと言う町で乗り換えないといけないらしい。


満員発車システムのミニバスでハーディングに到着。
そこからコックスタッド行きに乗り込み、すんなりとコックスタッドに到着。



遠くに山が見えるけど、この辺って特に何も無い。

牧場と農園が広がってて、ポツポツと家とか教会がある。
ずーっとそんな道が続く。

一回一回の移動時間は大したこと無いんだけど、この日はとにかく乗り継ぎが多くて疲れた。

コックスタッド
隣の席の親子。
子連れは優先的にドライバーの後ろの席が与えられます。他の席よりもスペースが広いから。


それでは、引き続き乗り継ぎ乗り継ぎ、レソトを目指します。


コックスタッドから、次の目的地はマタティーレ。

やっとここからレソト国境の町である、カシャスネック行きの交通がある。




ここまで比較的快適なミニバスで来れたけど、最後にキツイやつが来ました。

マタティーレからカシャスネック行きの交通は小型トラックの荷台に屋根が付いてるヤツ。

で、乗客をギュウギュウ詰めにして、やっと出発かな?と思ってるところに、さらに2~3人詰め込む。
動けないとかじゃなく、圧迫される車内と言うか荷台。


ひたすら耐えて耐えて

また夜になって国境到着。

最近、夜に到着する事が多いなぁ。
時間的には余裕を持ってるけど、満員発車システムで待たされる時間が分からないから、読めない。

レソト1
霧につつまれたレソト国境。


国境の係員に「ウェルカムトゥーレソト」と言われる。

同じく、国境に居た人曰く「レソトはとても治安の良い国だよ。夜でも安全だよ。」と。

レソト、良い国なんじゃないだろうか?
期待しても良いかな?



国境から町までの交通は無し。そんなに安全なら、歩くか?
と思ったけど、夜だし疲れてるから、タクシーを使う事に。

運転手に安宿に連れて行ってもらう事にする。
運転手と、その辺に居た人間が口をそろえて「安宿ならFTCだな!」と言う。
じゃぁ、そこに連れて行ってください。

途中で、売店に寄ってもらって晩御飯を買って宿に向かう。このパターンにも慣れてきた。


ちょっと町の外れにあるFTC、(ファーマーズトレーニングセンターの略)共同キッチン有り。
部屋もベッドも綺麗で、暖房器具有り。シングル750円くらい。




悪くないぞ。

スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイト乗り継ぎ地獄

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。