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誰が呼んだか知らないが、天空の王国と呼ばれるレソト。

山だから非常に寒い!


アフリカは暑いと言うイメージがあったけど、そんな事は無かった。
エチオピアもケニアも涼しかったし、暑かったのはスーダンとザンジバル島ぐらいだった。

アフリカのイメージがガラリと変わった。



朝のカシャスネックの町は霧につつまれてました。

レソト2

これがこの町の中心地。
1件のガソリンスタンドとその周りに売店がちょこっとあるだけ。

何だかネパールの雰囲気を思い出す光景。

ここから
マレアレアと言う場所を目指します。


朝、首都マセル行きのバスが1本だけ出る。と宿の人が言ってた。
8時に出るって言ってたので、8時過ぎに宿から歩いて町の中心へ向かった。
どうせ8時には出ないでしょう。


案の定、大型バスが道に停まってるので、乗り込んだ。
バスの運転手に
「マレアレアに行きたい」と言っておけば、恐らく途中の分岐点でおろしてもらえるでしょう。

乗り込んでからすぐにバス出発。

レソト3
昨日降ってた雨も上がって、山の上に雲がかかっている。

眺めは実に雄大。

レソト5
山の斜面に張り付く家。
雨の後だからか?それとも常にこんななのか、空気が澄んでいる。

レソトと言う国は、バソト人と言う民族で構成されてます。
長靴を履いて毛布を羽織るというのがこの国の民族衣装なのでしょう。
レソト6
寒いからね。


バスに揺られて7時間半で分岐点に到着。

レソト7

ここからマレアレア行きのミニバスに乗り換えます。


そして1時間かからないくらいでマレアレアに到着。
途中、峠を越えた瞬間に広がる大パノラマは感動です。


ミニバスはマレアレアロッジの前に到着するのでとても便利。

マレアレアロッジとは、言わんでも分かると思いますが、宿であり、キャンプサイトです。
ポニートレッキングセンターが併設されていて、雄大な景色の中を気軽に乗馬体験が出来ます。

キッチン有り、BAR有り、共有スペースあり。
冷蔵庫を見ると、コンセントじゃなくて、ガスのホースがつながってた。これはまさか、ガスで冷やす方式の冷蔵庫なのか?

レソト9
客層は主に白人の家族連れでした。

レソト10
広大な敷地内には高山植物も生えてた。

レソト11
ここの人達は、移動には馬を使います。
子供は鞍無しの裸馬に乗ってました。

我々が自転車に乗るのと同じ感覚なのでしょう。子供のうちから練習するんです。


さぁさぁ、目的のポニートレッキングをやってみようじゃないか。


初めての乗馬、楽しみです。
大丈夫でしょうか?大丈夫でしょう。



レソト8
乗馬の前にとりあえずキャンプ開始。

夜はかなり冷え込むので、ありったけの装備を着込もう。

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