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レソトを後にする日がやってきた。

朝、夜露で濡れたテントをたたんで出発。
マレアレアロッジの前から乗り合いバスで首都マセル行きに乗り込みます。

すんなりマセルに到着。

レソト国境
そしてそのまま国境までタクシー。

この国境がめちゃくちゃ混んでて大渋滞。
なのでタクシー途中で降りて歩く事に。

その後もズラーッと人の列が続いてて、国境越えるのに結構時間かかった。
いつもこんなに混雑してるんだろうか?


レソトから再び南アフリカに入国して、ブルームフォンテン行きのミニバスに乗り込んだ。

話は変わりますが、南アフリカは首都が3つに分かれている。
それぞれ行政、司法、立法府が別々の街に置かれている。

行政府が置かれているのがケープタウン。
立法府が置かれているのがプレトリア。
そしてここ、ブルームフォンテンは南アフリカの司法府が置かれている街です。


話を戻しますが、このブルームフォンテンは大きな街なので、治安が良ろしく無いと言う話を聞いた。

なのでバスターミナルに着いたらすぐに移動する事にしました。


行き先はキンバリー。

その昔、世界最大のダイヤモンド鉱脈が発見されてゴールドラッシュに沸いた町。
楽しみです。


ひたすら田園風景を走って、キンバリーに到着したのはすっかり日の暮れた後。
また無理してしまったか。

目的の宿に行ったけど、ベルを押しても何の反応も無し。
仕方無いのであきらめてツーリストインフォメーションに行って町中の宿のリストをもらって安宿をさがす。

宿は沢山あるけど、どこも安くない。それと、遠い。

とりあえず、近場の宿からあたってみる。
そこから怒涛の宿探しが始まった。

暗い夜道を歩き回って値段を聞くが高いので断念する→そこで安い宿はどこか聞く→車で送ってもらう→満室で断られたので別の宿聞く→歩く→高いからまた別の宿教えてもらう→歩く→ちょっと高いけどもうここに泊まるしかない。

とりあえず寝床確保。疲れちまったよ。

テントあるから、ガソリンスタンドで野宿も考えたけど、リスクは減らそう。と言う事でそこそこキレイなホテルに1泊。
トイレシャワー、アメニティーグッズ付き、テレビ付き、久しぶりの良い部屋。
ダブルルームで4500円くらい。たまには良いか。



明日は朝からバックパック背負ってキンバリー観光だ!
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