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良く眠れた。

ので今日はキンバリーの観光をして、昼頃に移動。


宿は街の郊外にあるので、中心地まで歩きます。
バックパッカーは重いバックパック背負って歩いてなんぼです。と言うか、交通手段が無かっただけ。


キンバリー1
キンバリーの中心にはトラム(路面電車)が走ってるらしいんだけど、そんな気配は微塵も無かった。

我々の目的地はビッグホールと言う大きな穴で、街の中心地のすぐ隣にある。
そこまで観光用の路面電車が走っているハズだが、無いならしょうがない、線路伝いに歩いて行くか。

キンバリー2
穴の近くには何か味のある建物が多く建っている。
キンバリー12
ウェスタンチックな雰囲気満点。
そりゃ肉も踏みますよ。

キンバリー4
穴のある場所の敷地には、観光用にゴールドラッシュ時の町並みが再現されている。
人が全然居ないテーマパークみたいな感じ。

キンバリー11
台風が来れば吹き飛びそうなトタン造りの建物が建ち並ぶ。
何も無い場所にゴールドラッシュがやってきて、急に町が出来たんだもんな。

キンバリー9
ついに出た、トタン造りの教会。
トタンで建物作らせたらアフリカの右に出る所なし。

キンバリー10
それぞれの建物の中にはマネキンが置かれてて、当時の光景を再現してます。
BARとか病院とか取引所とか。

人間と間違えて一瞬ドキッとします。


穴の横にこんなウェスタンチックな町並みがあるとは、ゴールドラッシュの気分に浸れます。
楽しめました。


ゴールドラッシュ気分に浸るのはこの位にして、本命の穴を見に行きます。
キンバリー5
入場料を払ってミュージアムに入場すると、この穴(ビッグホール)が見れる。
後ろの町並みと比較して大きさ伝わるでしょうか?

この穴は、人間が重機を使わずに手で掘った穴としては地上で最も大きな穴です。
人間やる気になれば、こんなに大きな仕事が出来るんですね。


キンバリー6
今は穴に水が溜まってるから底まで見えないけど、相当深い穴です。

キンバリー7
ダイヤモンドってヤツは人間を突き動かすんだな。

欲望とは最高のモチベーションなんだな。



昼過ぎにキンバリーを出発して、夕方、アビントンの街に到着。
そのままインターケープのオフィスへ行き、夜行のナミビア行きのバスチケットを買う。
今回の移動はかなり予定通りに行ったぞ。

アビントン
このバス、インターケープと申しまして、すごく快適なバスです。
満席になったら出発とかじゃ無く、ちゃんと時間通りに出発します。
シートの幅が肩幅よりも広いです。
ちゃんとクッション性のあるリクライニングシートです。


ようやく乗る機会に恵まれました。
ありがたい。

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