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夜行バスで夜中に国境を超えてナミビアに入国。

アフリカの旅の終わりを感じた。

だって

ナミビア1
こんな近代的でキレイな街がアフリカにあるとは思ってなかった。
先進国ですよ。


そしてナミビアの人間がこんなにむかつくとは思ってなかった。

ショッピングセンターの入り口では毎回「チンチャン、チンチャン!(東洋人を差別する言葉)」言われ。
面と向かっては言ってこないのに、後ろから「チンチャン!」言って来る。
あげくの果てには街に来てたヒンバ族と言う裸同然の生活を送る人々にも「チンチャン」と言われ。

街中でタバコをタカって来たので、断ったらぶつぶつと皮肉を言われ。

みんながみんな悪いわけじゃないけど、1部のそんな人々のせいでその国の人々の印象が決まってしまう。

ナミビア人の印象は悪いと言うか、最悪です。

何で南部アフリカの黒人はこんなに陰質でフレンドリーじゃ無いんだ?

プライドだけは高いのか、アジア人を見下した態度をとる。
そのくせに我々の物とか金にタカる。

愚痴を言い出すとキリが無いので、このへんで。

ナミビア3


ナミブ砂漠に行くためにナミビアに来た我々ですが、砂漠までは交通手段が無いので

1、ツアーで行く。高額だけど、楽。自由度低い。

2、レンタカーで行く。安上がり、自由度が高い。

3、自転車、徒歩、ヒッチハイクで行く。冒険者向き。

この3つの手段になると思います。

第一希望は2枠のレンタカー、国際免許を持ってないので、宿で免許証持ってる人(日本人)が来るのを待つ。
いくら待っても来ないなら第二希望のツアーか。
3は無しで。


焦らなくても人は来るでしょう。
ナミビア4
団体宿泊客が宿の庭で踊りの練習してた。

ナミビア5
歌と太鼓に合わせて、とにかく腰と尻を振りまくるダンス。
おばちゃん達の巨大な尻を見ながら今日の晩御飯は何を作ろうか考える。

2日経ち、3日経ち。

ナミビア2
ジーザスに祈れば救世主が現れるでしょうか?

現れました。
同じくアフリカ南下してる旅人2人組。

早速レンタカーの手配に奔走しました。

あると言っていたレンタカーが、我々がナミブ砂漠に行くと言ったら「無い」と言われたり。
(砂漠までの道は未舗装のダートを走る為、慣れない日本人運転手が何度か事故を起こしてる。だから貸したく無いのかもしれない。)

やっと見つけたレンタカーの借りる期間に手違いがあったり。(確認したハズだよね?)

出発直前になって何やかんや待たされたり。


すんなりといかなかったけど、何とか出発。
日程は2泊3日でナミブ砂漠を見に行きます。

ナミビア6
素晴らしい直線の舗装路を約1時間。ナミビアの車は右ハンドル左側通行です。


ナミビア7
素晴らしい直線と雄大な景色のダートを約4時間だったかな?

ナミビア8
メンバーは左から
ミュージック、映像、運転担当Kazuma
芸術肌の学生Kozo
ご存知相方Yamato
俺Yoshi

服装と色あいが右側2人と左側2人で分かれてる気がする。


ナミブ砂漠の入り口に18時頃着。
キャンプ開始!
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Thoughts on スポンサーサイト砂漠に行きたいんじゃ

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