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本日はケープタウンのシンボル的存在の

テーブルマウンテンに登ります。


ケープタウンの街の背後にドーンとそびえ立つ岩山。
その高さ1000m。


テーブルマウンテン1
これがテーブルマウンテン。
頂上は台地になってて、街を見下ろせて、素晴らしい眺めらしい。

先ず、宿からマクドナルドへ直行して、ハンバーガーを買って持って行く。
頂上で食べるんだ!
そして1時間歩いて標高300mにあるロープウェイ乗り場に行きます。


そこからロープウェイに乗…らないで歩いて登るんだよ。
我々をなめてもらっちゃ困る。

歩くんだよ!

テーブルマウンテン2
テーブルマウンテンへのアタック開始。
だんだんと傾斜がきつくなってきて、最後は急な石段を登りっぱなし。
多くの登山家達がここで引き返したと言う場所。

果たして我々は登りきる事が出来るのか。

テーブルマウンテン5
宿を出てから3時間後、前人未到のテーブルマウンテン頂上に立つ。

沢山の人でにぎわってますな。

テーブルマウンテン6
下から雲がもくもくと湧いてくる。
ケープタウン沖で暖流と寒流がぶつかり合うため、ここは地理的に天候が急変しやすい場所。

なので、天候次第では入山出来ない日もあるので注意。年に何名か死者も出てるみたいなので、ナメたらアカン。



さぁ、飯にしよう。
朝マクドナルドで買ってきたハンバーガーは冷めていた。

でも、「テーブルマウンテンの上でマクドナルドのハンバーガーが食べたい!」そんな小さな願いがモチベーションとなって、目的へ向かう糧となる。
どんな些細な事でも良い。モチベーションが無ければ人間は行動できなくなる。

アフリカの旅において、マクドナルドは俺のモチベーションを保ってくれました。

それともちろん、ウガンダで買った仮面もモチベーションを上げてくれました。

テーブルマウンテン4
一望と言う言葉はここで生まれた言葉なんじゃないだろうか。
ケープタウンの街もその向こう側も丸見え。

テーブルマウンテン8
開きかけのプロテア。
キリマンジャロの3000m付近にもあった植物で、南アフリカの国花です。

テーブルマウンテン7
その他にも変わった形の植物が生い茂ってました。
標高高く無いのに、低木と高山植物の様な植物。



帰りは来た時と同じ道を下るので、ヒザに来る。

でも帰りは早い。


テーブルマウンテン9
帰る頃には夕陽に照らされたテーブルマウンテン。

台地の上からテーブルクロスの様にかかる雲。
テーブルマウンテン名物の光景らしい。


街のすぐ近くにこんな自然があるなんて。
ケープタウン、かなり気に入った。
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