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日曜日は、コロン劇場で無料コンサートが開かれます。

世界的に有名な劇場らしく、パリのオペラ座、ミラノのスカラ座とならび世界三大劇場と呼ばれる程の劇場。

日本旅館でチケットをもらったので、興味津々で出かけます。


市バスは、現金で払う場合はコインしか受け付けてもらえないです。

そこで活躍するのがSUBEと言うカード。
日本のSUICAみたいなもので、チャージして使うカード。

バスに乗る時に機械にピッと当てるだけ。遠くへいかなければ1,7ペソ。

現金で払うよりも運賃がかなり割引かれます。

デポジットを払ってるので、金額がマイナスになっても使えます。
チャージするヒマが無かった場合でも大丈夫。



朝10時頃にコロン劇場に着くと、すでに人が集まってる。
ブエノス29
無料コンサートだから、そこそこカジュアルでも大丈夫。
子供連れの人でも楽しめます。

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えーっと、フルート、クラリネット、ファゴット、ホルン、オーボエの五重奏だった。

クラシック音楽は全然わからないけど、のだめカンタービレ観てて良かった。
オーボエの音好き。



帰りは歩いて帰る。
日曜日はドレーゴ広場から中心へ向かって伸びる道にたくさんの露店が並び、色んな物を売っている。

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昨日のガラクタ市の拡大版。


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でも今日はガラクタだけじゃない、素敵なお土産屋が多数並ぶ。
この皮製のワイン持つやつ、欲しかった…けど荷物になるし…

俺の中で、アルゼンチン=牛肉と言うイメージです。
牛が多いからか、皮製品が多かった。
牛一匹分の皮の敷物が1万円くらい。って安いんでしょうか?


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道端でアクセサリー作りながら売ってるおっちゃん、めっちゃインディオっぽい。
あなたインディオですか?インディオでしょう!

シブい。

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マテ茶の入れ物。
葉っぱ入れて、お湯か水入れて、ボンビージャと言う先っぽに小さな穴がいっぱい空いた金属のストローで飲む。

アルゼンチンではマテ茶が非常に良く飲まれます。
老若男女問わず、水筒とマテ茶入れを片手に街を歩いてる姿を良く見かけます。

アルゼンチンの人々にとって欠かせない飲み物マテ茶
日本人にとっての何だろう、ペットボトルのお茶みたいなもんか。
飲む野菜と呼ばれるマテ茶は栄養があるらしい。


ブエノス36
マテ茶のベテランが使うとこんなにダンディーに使いこなす事も出来ます。
この域に達するには50年はかかるでしょう。

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