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ブエノスアイレスから地下鉄とバスで3時間程の場所に、とある動物園があります。

朝7時頃に宿を出発して、まず地下鉄プラサイタリア駅まで行き、そこからルハン行きのバスに乗ります。
25ペソ。

「動物園で降ろして欲しい」と運転手に言っておきましょう。

ルハン1

さぁ着いた、ルハン動物園。


早速入園してみましょう。入園料150ペソ。


この動物園ではライオンやトラ等の猛獣が飼育されていて、しかも、檻の中に入って触れ合う事が出来る!

開園間もない時間に着いたので、空いてるぞ。

先ずはホワイトタイガーから触ってみましょう。

ルハン2
怒ってる?噛む?

ルハン3
怒って無かったー。


初めてなので緊張しまくってました。
手がデカイし。
目が怖いし。

毛が硬いし。

ひざをついて座ろうとしたら、飼育員に「立てひざで座れ!」と言われた。
何で?すぐに逃げれるように?ちょっとは危ないって事?



次はライオン行ってみましょう

寝てます。


ライオンの前に座ろうとしたら、「背中側に座れ!」と言われました。
あと、「頭は触るな!」と。

何や、またか。
ちょっとは危ないんか?なぁ、噛むんか?なぁ!

ルハン6
噛まれなかったー。

この動物園、檻はあるんだけど、
その辺の飼育員に
「この檻入って良い?」とか「これ触って良い?」って聞くと、即答で「良いよ。」って返事が返ってきて、すぐに檻の中に入れてくれます。

面白い。


ルハン7
ここの猛獣達は、子供の頃から犬と一緒に育てられている。

犬にしつけられるから、自分の事を犬だと思い込むらしいです。

トラもライオンも「薬漬けにされてる」とか言う噂もあるにはあるけど…

どっちなんでしょう?



ライオンの子供も居たので、とりあえず仮面を与えときました。
ルハン4

アフリカを思い出すかな?


リャマも歩いてます。

ルハン11
乙女は襲われるので、注意です。


写真は撮れないけど、オウムとかイグアナとかボールパイソンにも触れられます。
ただ気になったのが、飼育員の腕が傷だらけだった事。

オウムに突かれたんか?蛇に噛まれたんか?なぁ!



像も居たよ。

芸をしこまれてるインド像で、りんごを手に持って前に立つと鼻で取ってくれたり
ルハン12


飼育員の合図でポーズをとったりしてくれる。

ルハン13
グー!!


何やかんやしてると昼時です。
鳥達に見えない場所を選んで、弁当を食べましょう。でないと囲まれてしまうので。


最後はトラ。

猛獣にも慣れてきたから大胆になでてやろうと思ってた。

ルハン8


背中をなでると、シッポではたかれる。
それでもなで続けると、顔をグワーッとこっち向けてくる。

明らかに機嫌悪いやん。

何とか飼育員がミルクで気を逸らせて、その隙に恐る恐る触って写真撮った。

トラ怖い。
でも毛がサラサラで触り心地はネコ。


いやールハン動物園、大満足でした。



せっかくルハンの町の近くまで来たんだから、と言う事で、近くにあるルハン大聖堂と言うのを見に行きます。

動物園前からバスですぐ。

ルハン14

一直線の参道の向こうに、そそり立つ大聖堂。
デカくて立派な教会。


ルハン15

守護聖母サンタマリア・デ・ルハンを祀った教会で、毎年ある時期になると何百万人と言われる巡礼者が訪れる場所。
アルゼンチンのカトリック信徒達にとっては非常に重要な教会です。

でもこの日は特別でも何でもない平日。
なので閑散としている。

あぁ、冬の匂いがする。


帰りはルハンの町のバスターミナルからプラサイタリア行きのバスでブエノスアイレス市内にに戻ります。
SUBE(バスのカード)のチャージは多めにしときましょう。


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