上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エンカルナシオンに予想外の4泊。

せっかくなので

ご存知トリニダー遺跡に行ってきました。

正式名称はラ・サンティシマ・トリニダー・デ・パラナ遺跡。

長いのでトリニダー遺跡。

世界遺産です。
世界遺産ハンターの俺としては是非行っておかないと。

宿の目の前のバスターミナルからバスで1時間くらい。


「遺跡の入り口で降ろして」と言っておきましょう。

エンカルナシオン19

何も無い所で降ろされるので、あとは看板に沿ってしばらく歩く。


小奇麗なインフォメーションセンターでチケットを買います。
が、他に人が居ない。


入場者も俺一人だけ。

これでも世界遺産。

独り占め状態。

大丈夫か?維持出来てるんか?

エンカルナシオン23

このトリニダー遺跡は、18世紀初頭、もともとジャングルだった土地にキリスト教の布教を目的としたイエズス会の宣教師達が築いた村の跡。

エンカルナシオン20

先住民達と宣教師達が共に手を取り合ってこの地で自給自足の生活を営み、平和に暮らしていた。
が、イエズス会の台頭をこころよく思わないスペイン王国によるイエズス会退去令以降、この宣教師村は放棄された。
時間の流れと共に風化し、忘れ去られていった。

エンカルナシオン21

現在はパラグアイ政府に保護され、公園として整備されている。

エンカルナシオン22
往時をしのばせる大きく立派な建物の跡。

夏草や、つわものどもが 夢のあと

と言う松尾芭蕉の俳句が頭に浮かんだ。



帰りはなかなか来ないバスをひたすら待つ事になります。

エンカルナシオン21
チーパ売りのおっちゃんと共に。

チーパとは、外はサクサク、中はもっちりしたチーズ風味のパンで、パラグアイ名物。暖かいヤツは美味しいです。
長距離バスに乗ると、チアリーダー風のミニスカを履いたおばちゃんの売り子達が乗り込んで売りに来ます。

ちょっと…です。


もうエンカルナシオンでやり残した事は無いな。
結局宿のネコは懐かんかったな。

次はパラグアイの首都アスンシオンへ向かいます。

スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイトトリニダー遺跡

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。