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2週間か、ぎりぎり沈没では無いな。

山田セーフ

ふぅ、危うく沈没しかけるところでした。


アスンシオンを出て、次の目的地はバスで5時間ほどの場所にある町。

41キロ地点イグアス居住区(クワレンタイウノキロメトロ、コロニアイグアス。)でバスを降りられるか、チケット売り場の人に確認しましょう。
ここで勉強してきたスペイン語の出番です。
バスの運転手にも、41キロ地点で降りる事を伝えておきましょう。

5時間後、42キロ地点で降ろされて、反省しながら夜道を歩くハメになります。


イグアス居住区2

イグアス居住区とは、戦後間もない日本からの移民によって開拓された土地。

ここには紛れも無くもう一つの日本がある。

イグアス居住区1


ジャングルだった土地を苦労に苦労を重ねて開拓した、血と汗の土地がここにはある。


困難な壁にぶち当たっても、あきらめなかった人達の思いがここにはある。


負けられない…もうええか。


とにかく、戦後の日本人のパッションとバイタリティの結晶


伊具阿須あれ?イグアス居住区。

イグアス居住区10
パラグアイは日差しがキツイ


ここで俺は少しのんびりしたいわけです。

今までものんびりしてたと言われたけど、そんな言葉は今の俺には聞こえない。

この歳になって、働かずに日本の裏側でのんびりして何が悪いか。


とりあえず、沈没ぎりぎりラインの2週間を目安に滞在する事にしよう。


日本っぽい張り紙発見!
イグアス居住区6

とある日曜日、日本人会館でバザーが開かれるという事なので、のぞきに行ってきました。

イグアス居住区4


イグアス居住区5
お餅つきだ!

周りがほとんど日本人で、日本語が飛び交うこの空間。
新鮮な感じがする。

こんな風貌で、どこの誰かも分からん俺にも、おばさんが話しかけてくれた。
話を聞くと、3つの時からこっちに来てるんだと。

遠いパラグアイの土地に移民するにあたって、小さな子供を連れた家族は、きっと相当の覚悟があったんでしょうね。

昔の日本人の開拓魂はすごかったんだな。

そんな事を考えながら、大根とものすごい量のしょうがを買って帰りました。




突然だが、釣りがしたい。

と言う事で、農協で針と糸を買いました。
それを道端で拾った木の棒にくくり付けて準備OK。

宿から歩いてすぐの池を今日の釣り場とする。

イグアス居住区8

小麦粉を練った練りエサでチャレンジすると、一瞬でエサだけ持っていかれる。

んーこれは相当小さいぞ。

エサを魚の口に合わせて、小さくして針の先っちょにちょこっとだけ付けると


4~5センチくらいの熱帯魚が釣れました。

イグアス居住区7


一度コツをつかむと入れ食い状態で釣れまくる。

大量の蚊に刺されながら1時間程釣って


それを持って帰って内臓を取って小麦粉をからめてカリッと揚げて

イグアス居住区9


美味しくいただきました。
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