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アスンシオンを21時に出発したバスは、夜明け前に国境の町に到着して、しばらく待機。

その後、町中の警察署でブラジル入国スタンプを押してもらい、また走り出す。


昼頃、カンポグランジに到着。

ブラジルに入ったとたん、あっ暑いあっ暑い。

スーパーで食料やジュースを買い込んで、15時発のボニート行きのバス(61レアル)に乗り込む。


ボニートに着いたのは結局夜です。

バスターミナルに客引きに来てたPousada Garca Brancaと言う宿にチェックイン。
シャワートイレ付き4人ドミ、朝食付き、使いにくいけどキッチン有り、Wifi有り、一泊25レアル也。

ボニート2
かわいいねこが迎えてくれる。


さっそく翌日の朝からアクティビティに出かけます。

そう、ブラジルは物価が高いので、長居は無用。

ちゃっちゃと効率的に動かないと破産してしまう恐れがある。


ここボニートの名物アクティビティが、スノーケリングでの川下り。
早速防水カメラの出番が来た。

先ずは車でスクリー川と言う川へ。
ボニート9
スクリー川ともう一つポイントがあるんですが、こちらの方が半額の値段なので、こちらに決定。

さぁ存分に流れるぞー!

と行きたい所だけど
ここから手漕ぎボートで川上り。

ボニート10

流れる分を遡らないといけないから、結構疲れるんだこれが。
ボートの先頭で漕ぎながら、後ろを振り返ると、他のツアー客みんな漕いでへんやないか!

運動して体が暑くなってきた頃に、待ちに待った入水。

ツアーガイドからの注意点は、流れに逆らって泳がない事。
砂が巻き上がって透明度に影響するから。

とにかく「流れろ」との事。

ボニート12
おお!結構透明度高い。

ボニート11
水草がキラキラ輝きながら揺れて、魚がまるで宙に浮いてるみたいな。
そんな中、俺は流される。

ボニート13
木漏れ日が差し込む。
美しいーと思ってる時も、流される。

ボニート15
怖い顔して、一際大きなこの魚はドラドと言う魚。
体長1mほどで、スポーツフィッシングの獲物。

宿の人は、「スクリー川では見れないわよ。」って言ってたけど、ちゃんと居ました。

他の魚と色が似てるから、分かりにくいけど、一際大きいです。

ボニート14
終盤にはこんな大群に突っ込みます。

ぜーんぶピラプタンガと言う魚で、体長70cmほど。
主に食用です。

満足「天然水族館」と言われるだけの事はありました。
動画を撮ってたので、写真はあんまり無いです。


昼過ぎに宿に戻って、ボニートでのミッション完了。

残りの時間は散歩やね。

ボニート3
電話ボックスが動物シリーズ。
魚とかジャガーとか、色んな種類のがありました。

出来れば誰かが電話をかけてるところが見たかった。

ボニート4
ボニート中央公園。と名づけた公園。
顔面めり込んでるデッカイ魚のモニュメントは恐らくピラプタンガでしょう。

そんな事より、ステージが組まれて音あわせしてる。
さてはボニート祭りやってるな。

ボニート5
道も歩行者天国になって飾りつけられてるし。

そういえば、昨日の晩花火上がってたし。

ボニート祭りやな!

日が暮れるとだんだんと人が集まってきました。
公園の周りで演劇やってたり、アーティストが作品飾ってたり、バンドが演奏したり。

すぐに飽きちゃいました。

そんな中、興味津々だったのがカポエイラ

ボニート7


音楽に合わせて息の合った素早い動き、そしてアクロバティックな動きに見とれてしまいました。
カポエイラって格好ええな!

ブラジルだねぇー。

ボニート6
こんな小さい子供もカポエイラーなんだねぇー。

若い筋肉隆々の男性も、太ったおばちゃんも、みんなでカポエイラを楽しんでましたとさ。


早速ですが、次の日の朝8時のバスで、カンポグランジに戻ります。

そして次の行き先は…どこでしょう。

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