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レンソイス・マラニャンセス国立公園
と言う場所がある。

昔何かの本の写真で見て、「何だここは!」と驚かされた。
真っ白な砂丘にエメラルドグリーンの水溜りがポツポツと点在する光景。

今、まさにその場所に来ています。

しかもこの時期は水溜りがある時期。(乾季には水溜りが無くなる)

めっちゃ楽しみ。


昨日の夜に申し込んでおいた、午前中のツアーに参加します。

朝食を食べてのんびりしてると、宿に迎えがやってきた。
まさに至れり尽くせりのツアーです。

出発してすぐに渡し舟で車ごと川を渡る。

レンソイス1
船を降りる際、足首まで水につかります。
間違っても靴を履いていかないように。

レンソイス2
こんな砂の道を卍切りながら走る。(卍とは、雪道とかで後輪が滑り出した時に車の向きとは逆にハンドルを切る事)

アフリカのサファリの光景を思い出すなぁ。
キリンは?ゾウは?ライオンは?

でも、サファリに来たんじゃなくて、白い砂丘と水溜りを見に来たんだ。
けど、全然砂白く無いぞ。

レンソイス、こんなもんか?
もしかして、写真にだまされたか?



と思ってると、

突然進行方向に白い砂丘が見えてきた。


白っ!
めっちゃ白いやないか!!

思ってたよりも白い、驚きの白さアリエールです。


レンソイス10
車はここまで。
ここからは歩き。

まぶしくて、目がおかしくなりそう。
サングラス無いけど、コンタクトが紫外線カットしてくれるし、大丈夫か。

日焼け止めも持ってないから、後で痛いだろうな。

レンソイス3
ガイドさんに付いて丘を登っていく。
砂漠ほど砂がサラサラしてないから、あんまり足も取られないし歩きやすい。

ずーっと奥まで続いてる白い砂丘。
まさに白砂漠です。

レンソイス4
丘の上に登ると、水溜りが見えてきた。
これがエメラルドグリーンの湖ってヤツか!

藻が生えてるし、モスグリーンか?

でも綺麗。


ガイドの「泳いでおいで」が出たので、早速入水です。

レンソイス7
防水カメラここでも役に立った。

こういう水とか砂の場所とかは、防水カメラが大活躍です。


レンソイス6
いやー、水溜りのある時期で良かった良かった。
雲はあるけど、天気も良いし。

この砂丘の砂は、100パーセント石英である。
とウィキペディアに書いてあった。

石英って、いわゆるガラスですね。
でも大丈夫、すごく細かいから裸足でも足切ったりはしないです。

レンソイス5
ツアーはいくつかの水溜りを周ります。

2個目の水溜りは藻だらけで青臭かったので、足だけ浸かった。


それにしても、乾季には水が無くなるのに、藻が生えてるってどういう事だ?
しかも、魚も居るらしい。
水が無い時期をどうやって過ごすのか、水かけたら生き返る?

増えるワカメ?

もしかしたら、誰かが入れてる?

謎。
ウィキペディアにも書いてなかった。


3個目の水溜り、ラゴ・アズール(青い湖)。有名な水溜りらしいです。
ここで長めの水泳タイムと昼食。

レンソイス8
青いぞ!

浅いぞ!

温いぞ!


レンソイス9
食後の4個目。

貸しきり。



レンソイス、期待を上回る白さ。
水溜りも綺麗だったし。

藻が生えてる水溜りは予想を上回る青臭さ。

けど、大満足だったレンソイス。


1時頃に車に戻って、バヘリーニャスの町に帰ります。

レンソイス11
また川を渡って、町に到着したら宿に帰って、すぐに荷物を持ってバス乗り場へ。

そう、移動です。

14時発のバスで、サンルイスの町に行って、そのままベレン行きの夜行バスに乗ります。

19時~20時に何本か出てます。移動時間12時間くらい。
値段5000円くらい。


それにしても、ブラジルのATMは使えないのが多かった。
単に機械に金入ってないからなのか?

バスチケットの支払いにクレジットカードが活躍しました。


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Thoughts on スポンサーサイトレンソイス

says...

Date:2013/11/28 16:10

おーレンソイス!
行ってみたかったな~きれい!
こんなに白いんだね~

says... Re: タイトルなし

Date:2013/11/29 03:29

うん、想像以上に白いですよー。

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