上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベレンの街の真ん中にジャングルがある??

ホドリーゲス・アウベス自然公園と、エミリオ・ゴエルジ博物館

と言う場所なんですが、街中に居ながらにしてジャングル気分を味わえると言う。

何だそれは!興味津々やぞ!

そこ行く!

先ずはホドリーゲス・アウベス自然公園へ。
セントロから市バスで30分くらい走る。

ベレン21
入場料100円くらい。


ベレン11
確かに納得のジャングルです、これは。
園内の木は必要以上に育ってました。


ベレン15
こういうのを見ると、遺跡が熱帯雨林に飲み込まれるって言うのが分かる気がする。
ちょっとでも隙間があれば根を張り、少しでも陽がさす場所があれば葉を広げる。

育つのに適した環境下では、緑は爆発的に育つんだな。


ベレン12
スポットライトの様な光を浴びる白い鳥(サギ?)

「さぁ、写真を撮ってくれ」と言わんばかりに目立ってる、目立ってるさ!
写真も撮るさ。


園内には池があり、魚を見る事が出来る。

水面の上から見る…これアマゾンスタイル、斬新。
その辺のガラスの水槽がある水族館とは違う。

ベレン13
悠々と泳ぐ電気ウナギ。

体のほとんどが電気を発生させる器官になってます。
危険を感じると、人間でも感電するほどの電気を発生させる。

アマゾン水系にだけ生息する固有種。

ベレン14
コロソマと言う魚。
巨大なピラニアに見えるが、肉食では無く、木の実等を食べる。他の魚や動物を襲う事は無い。

昔、コロソマを飼った事がある。もちろん稚魚。
とても丈夫な魚で、何年生きたんだったか?

こっちの魚市場ではタンバキーと言う名で売られている食用魚。

薄っぺらい魚情報はどうでも良いとして、やっぱり水中の魚ってガラス張りの水槽で見た方が良いんじゃないか?
上から見ても良く分からんし。


ベレン17
一緒に行った2人の目線の先には…

ベレン16
モンキーや!

リスザルの群れに遭遇しました。
あまり人間に近寄って来なかったです。

ちゃんとエサ与えないように徹底してるのかな?


出口付近で係り員の人が木の上を指差して何か言ってるので、見てみると、

ベレン18
ナマケモノが木の上で怠けてました。

否、彼等は怠けてるわけじゃないかもしれない。なのにナマケモノと呼ばれるのは非道い。のんびりしてるだけなんだから、ノンビリモノって呼んであげたい。
ノーベルやさしさ賞ねらってます。

って言うか、あんな木の上のノンビリモノ良く見つけたなぁ、えぇ!何かの係り員。




続いて本日2件目のジャングル

エミリオ・ゴエルジ博物館。

こっちは本当に繁華街の真ん中にあります。
博物館と言うだけあって、剥製等を展示する建物があります。

他は動物園っぽい作り。
ジャガーも居るし、ワニも居るし、鳥も檻に入ってます。

ベレン19
魚の居る池もあります。
赤い鳥が水でケツ洗ってました。

ベレン20
こっちよりも1件目のホドリーゲス・アウベス自然公園の方が良かったな。

以上、門を出ればすぐに街に帰れるベレンの街中にあるジャングル体験でした。


帰ろ!

ベレン9
マクド…いや、マクノナーッツ。

近くに本物あるのに、大丈夫?


スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイト街のジャングル

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。