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ボアビスタに1泊。

ボアビスタ1
あるのは奇抜な教会と、金売ります買いますの店。

ほら、何~にも無い町。


気兼ね無く通過できますね。


ブラジルの長距離バスターミナルは、Terminal de Rodoviaria(ホドビアリア)と呼ばれています。

ベネズエラ行きのバスは、朝7時にボアビスタの長距離バスターミナルから出てます。

前日に出発時間も値段も聞いてたにも関わらず、我々は

「朝早いのしんどいよねー。もっと遅い時間にも出てるっしょー」
と言う結論から、朝、両替屋で米ドル現金を手に入れて、その後宿を10時頃に出発。

バスターミナルでベネズエラ行きのバスを探すが、無し。

やっぱり朝7時発の1本のみ。やってもうたー。


しょうがない、切り替えて他の交通手段を探すまでだ。


バスターミナルの前にたむろしてるタクシー運転手に聞くと
「あっちのバスターミナルから出てる」との情報。(今思えば、そのターミナルまでタクシーで行けばよかった。)

ほうほう、じゃぁ行ってみるかナオ君。


が、歩けど歩けどそれらしき物は何もない。

聞き込みすると、自分達が来た道を指差すじゃないか!

「長距離バスターミナルじゃなくて、ベネズエラ行きのバスターミナルはどこ?」

通じず。


とぼとぼ来た道を引き返してると、救世主の英語話せるドイツ人に会った。

彼曰く

「この道をまーっすぐ行ったらある。けど遠いよ。」

と。

ちょいちょい聞きながら重たいバックパック背負ってひたすら歩く。

「あっちだー」「こっちだー」と振り回されてるうちに見るに見かねたおっちゃんが車で連れて行ってくれる事に。

すいません、右も左も分からん日本人がご迷惑おかけします。

ブラジル人は本当にやさしい。


連れて行かれたのは

Terminal de integracao joao firmino neto
(ポルトガル語のアルファベット打ち方分からんので、英語アルファベット表記)

ここから国境の町パカライマ行きに乗ります。

満員発車システムの乗り合いタクシー(25レアル)


ドライバーはワンピースを着たギャル。

所々穴の空いた道をめちゃくちゃ飛ばす。


どうか、どうか事故りませんようにと祈りながら走る事2時間。


無事パカライマ到着。
我々を降ろしたドライバーは真っ直ぐにベネズエラ側のガソリンスタンドへ向かって行った。

ものすごい行列が出来てるガソリンスタンド。
きっとブラジルで給油するよりも安いんだろうな。
(後から聞くと、ガソリン1リッター1円しないみたいです。ほぼ無料。さすが産油国!)

ボアビスタ2
逆光のブラジル、ベネズエラ国境。

ここで両替。
さぁ、両替恐怖症を克服出来るか?(スリナムで騙された)

おっちゃんが寄ってきて、レートを聞くと1ドル32ボリーバルと言ってきた。
もう両替した後に何か言ってきても相手に金付き返すような事はしない。無視して逃げるぞ。

そんな事考えてたけど、ちゃんと出来ました。
これが当たり前。




ここからタクシーで20km程の距離にある

サンタエレナデウアイレンと言う町へ。

料金1台200円弱。安い!
(後から聞くと、もっと安いらしい。ガソリンほぼ無料やもんな。)
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Thoughts on スポンサーサイトさらにブラジル通過で

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