上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何やかんやで行ける事になったロライマトレッキング。

ロライマ山とは、ギアナ高地にあるテーブルマウンテンのうちの一つ。
比較的気軽に登る事の出来るテーブルマウンテンです。

ギアナ高地とは、地質的に世界最古の地層が残ってる場所。
そう、学校で習ったプレートテクトニクスやら何やかんやの話になるわけです。
かつて1つだった大陸が分裂して現在の世界地図の様になったわけですが、何の因果か、この場所は移動せずにその場に留まった。なので、ギアナ高地は太古の時代からずーっとこの場所にあるんです。他の移動して行った大陸は、あっち行ったりこっち行ったりして気候変動(寒くなったり暑くなったり乾燥したりする事)の影響を受けたけど、このギアナ高地は気候変動の影響も受けずにずーっと熱帯気候の場所にある。太古から変わらぬ気候と自然の姿を現代に残す数少ない場所なのあります。

ちゃんと読んだ?

じゃぁ行きますね。
ロライマ1
屈強な猛者4人で挑みます。
前人未踏のロライマへ、全員生きて帰ってこれるでしょうか。


ロライマ2
見よこの青空。

せっかくのロライマ山だし、天気が良ければ良いな。
そんな心配も吹き飛ばしてくれるような青空。

ロライマ3
車はここまで。
昼食を済ませて、オフィスで入場料払ってトレッキングスタート。

気温は暑くもなく寒くもなく、丁度良い気候、体調もすこぶる良い。
天気もそれほど悪くない。行く先にはロライマ山が見えてる。

出発直後、ガイドのアレックスは、「後からいくし、先行っといてー」と言ってどこかへ消えた。

1本道なんだろう、と思った直後に現れた分かれ道。

出発後5分で道に迷う。

うーん、困ったぞ。
と、向こうの方にポーターが歩いてるの発見。


その結果、
ロライマ4
先頭を歩くのはガイドではなくポーターです。ガイドは行方不明です。

そんな事より、見よ、この青空!!

行くぞー!

ロライマ6
荷物(テントとか調理器具)は若いポーターが運んでくれる。

自分で持つのはマット、寝袋、服、私物、あと忘れちゃいけないアフリカの仮面。


ロライマ5
ちょくちょく休憩をしながら歩きます。

このメンバーで本当に良かったよ。



ロライマ8

見よこの…雨…

い、行くぞー。


ロライマ7
1日目のキャンプ地に着く頃には雨も上がって本日のゴール。
約3時間半の行程。

終わり良ければ全て良し!

キャンプ地に着くと同時に小さなハエの襲撃に遭う。

これがめちゃくちゃ刺して来て、払っても払っても、叩いても叩いても、次から次に寄って来て刺して来る。

チクッとして痒くなる、チクッとして痒くなる。

この吸血ハエの名はプリプリ。
一度聞いたら忘れない名前プリプリです。


プリプリ対策として、
虫除けスプレーで多少は刺されなくなるけど、クリームの虫除けの方が効くみたい。
虫除け必需品です。

あと、蚊のように服の上からは刺せないから、肌の露出を無くせば大丈夫。

最後に幸いな事に、蚊と違って病気を持ってないから、痒みを我慢出来ればプリプリ恐るるに足らず。



ロライマ9
防水カメラのパノラマ写真機能で撮ったキャンプ地。

パノラマ写真、これが中々…
シャッター押してグルーッとカメラを回すだけなんだけど、上下にブレると失敗、やり直しー。まわすのゆっくり過ぎると失敗、ハイやり直しー。一定のスピードじゃないとカクカクしてしまい、やり直しー。


難しいやんかパノラマ。
よし、オラ練習してパノラマ写真家になる!


早めに晩御飯食べて、暗くなったら寝ます。

スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイト1日目、ロライマトレッキング

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。