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ロライマトレッキング2日目。



朝御飯を食べて出発。


今日は出発してすぐに川を2本渡る。

ロライマ2,4
雨季で水量も多いから、足をとられないように。

ロライマ2,5
くれぐれも足を滑らして川に流されないように細心の注意を払い、ヒザの上まで水に浸かりながら渡りました。

川底の石はコケでヌルヌルしてるから、裸足じゃなく靴下を履きます。
これマジで滑らないです。

後日、体を洗いに川へ裸足で行って、派手に滑ってこけたから、実証済みです。


川を無事に渡りきったところで水浴びです。
何でもこの先は寒くなるから、今のうちに体洗っとけと言う事です。

ロライマ2、10
いや、ここも心臓止まりそうな程冷たいですけど。
まぁガイドが冷たくないって言ってるから、きっと俺の気のせいなんだな。


さっぱりしたところで行きます。

ロライマ2,1
あの雲の中にあるであろうロライマ山を目指して。

間もなくガイドはさっさと先に行ってしまいました。

1本道だし、ロライマトレッキングのガイドってこんな感じなのかもしれないです。
逆に気楽で良いけどね。

さすが雨季。
間もなく雨が降り出し、歩いてる間ずーっと降り続きました。

ロライマ2,6


ほとんどカッパを着て歩きました。

カッパと言うか、スリナムのカリフェスで配ってたビニール袋なので、水は通さないけど、ついでに空気も通さない。さすがビニール。
だから蒸れて蒸れて蒸れて、そして蒸れる。そして気持ち悪い。



ロライマ2,7

今日は終始緩やかな登り道を進みます。
ロライマの麓、崖の直下まで行きます。


雨で書く事何も無いので、これから登るロライマ山の予習でもしますか!します。
四国ほどの面積のここカナイマ国立公園内には大小100以上の”テプイ”と呼ばれるテーブルマウンテンが点在している。ロライマ山もそのうちの一つ。
テーブルマウンテンとは、文字通り周囲を垂直の崖に囲まれて、上部がフラットな山の形状をこう呼びます。
このテーブルマウンテン、登攀しようにもそれを阻む切り立った約1000mの垂直の崖が行く手を阻む。いくつかのテーブルマウンテンは未だに未踏である。(ギアナ高地のある場所が領土紛争地域である事も原因の一つ)
下がダメなら、上から見れば?と思うでしょうが、この地域は雲が発生しやすいので、飛行機を使った空からの観測も困難であった。
登攀、観測が難しく、謎につつまれたテーブルマウンテンの上の世界は、まさに下界とは隔離された世界で、地球最後の秘境と呼ばれている。

読んだ?

ロライマ2,2
2日目のキャンプ地に到着。
本日の行程、約4時間半。

まだ昼過ぎですが、夜まで何をしろと?

とりあえず昼飯やな。

ガイドのアレックスが渾身のジョーク
「今日のキミ達の昼ご飯は無しだよ」で場を和ませてくれました。

アレックス本日始めての仕事でした。


昼食後、雨はほぼ止んだけど、辺りは真っ白。



ロライマ2,3
ちょっとガスが晴れて、壁が姿を現してきた。

ポジティブに考えると、ここに来るまで全く何も見えなかったから、突然目の前に巨大な壁が現れてとても感動できた。

これ本当に。


「曇ってて良かったかも。」って思ってたらまた雲で隠れた。

アカン、天候を操ってしまった。

「晴れてー」

ロライマ2,8
姿を現してはすぐに雲に隠れ、またちょっとだけ姿を現す。
そんなチラリズムの繰り返し。

焦らしてくるなぁ。最後には綺麗に見えれば良いんだけどさ。


ロライマ2,9
ロライマ山の隣にそびえるテーブルマウンテンのクケナン山。

ちょっとずつ全貌を表してきたテーブルマウンテン。
でも上部は雲で覆われてる。


でも、天気は目まぐるしく変化するらしいから、あきらめないように。


明日晴れますように。

ここに来て夜はかなり冷え込んできた。

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