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3日目は日の出と共に起床。

ロライマ3,2
晴れたよー!

ロライマ3,1
今日もこの4人で頑張って行きましょう。


あっ、これ俺と違うわ。




ロライマ3,6
この4人で頑張って行きましょう。


晴れたよー!

あ、これさっき言ったわ。



今日は一気にテーブルマウンテンの上まで約1000mの高低差を一気に登ります。

垂直の壁をどうやって登るの?
と思ってたけど、あるんですね道が。

急斜面の上り坂が。

ロライマ3,9
この登山道があるからこそ、ロライマ山には気軽に登る事が出来る。
道が無いテーブルマウンテンには気軽に登れません。登るとしたらクライミングギアが必要。

マルチピッチの見事な垂壁です。


ロライマ3,3
滑りやすいので、注意しながら苔生したジャングルの中を登ります。

ロライマ3,4
木々の隙間からの景色を見ると、だんだんと標高が上がってるのを実感できる。
見た感じ、壁の中間点くらいかな?
ここから後半戦!

ロライマ3,5
途中2回、滝の下を通ります。
上から水が落ちる間にしぶきとなって散るから、滝つぼはありません。

滝の真下は土砂降りの雨の中って感じ。



休憩をはさみながら、登り始めて約4時間。

ロライマ3,7
テーブルマウンテンの上に立ちました。天気悪そうに見えるけど、青空出てました。

いやいや本当に。
写真の時だけたまたまガスった。目まぐるしく景色の変わるテーブルマウンテンの上。

気になる上の世界の景色は
テーブルって言っても平らじゃなくて、小高い岩山、水溜り、亀裂、デコボコした地形で埋め尽くされてます。

でも遠くから見ればほぼ平ら。


ロライマ3,8
本日のキャンプ地、岩の割れ目にはすでにテントが設営してあった。

ここなら雨降っても大丈夫。


さっそく近場を散策します。

ロライマ3,11
出てすぐに出会ったハチドリ

羽ばたきながら花の蜜を吸う写真がどーーーしても撮りたかった。
粘ったけどダメでした。結構カメラのバッテリーを消費してしまった。

はい、ハチドリ嫌い。
次、次!



歩く足元をよーく見てみよう。

小さな黒いカエルが居ます。結構居ます。
ロライマ3,13
逃げないし動かないので、捕まえると言うか、拾うとクネクネ動き出す。

ロライマ3,12
フリオフリネラ
と言う名前のカエルで、このテーブルマウンテン上だけに生息する固有種。
天敵が居ないから動きもトロいし、カエルなのに跳ばない。

ひっくり返すとしばらくそのまま。
これは下界では生きて行けん、井の中ならぬテーブル上の蛙。

このフリオフリネラの動きがめっちゃ可愛いんです。
三十路過ぎのおっさん2人でキャーキャー言うくらい可愛かったんです。


一しきりフリオフリネラで遊んでから、キャンプ地に戻りました。

今日も絶好調のアレックスから飛び出す例のジョーク
「昼ご飯は無しー。」が聞けた所で昼食です。

いやー、ありがたい。


昼食後は少し休憩タイムをはさんで、ハイエストポイントと言う場所に行きます。

キャンプ地から歩いて40分くらい。
小高い岩山を登る。
ロライマ3,14
ハイエストポイントは、名の通りロライマ山の一番標高が高い地点です。

天気も悪くないし、最高じゃないですか。

絶景かな!絶景かな!


ロライマ3,16
こっちはテーブル側(スミちゃん撮影)
どう見ても「俺さー、卒業したら東京行くんだ。」って言うドラマのシーンでしょ。

ふとした瞬間でも画になってしまう我々でした。


ロライマ3,15
こっち、絶壁側(タクジさん撮影)
やっぱり仮面栄えるわー。


ロライマ3、10
本日のパノラマ写真。テーブルの上の景色。



標高が上がったから、夜はかなり冷え込みます。

寒さに弱いバックパッカーにはちとツラい。

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Thoughts on スポンサーサイト3日目、ロライマトレッキング

says... 承認待ちコメント

Date:2016/07/05 12:57

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