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ロライマトレッキングを終えて、次に向かうのは再びブラジル。

スミちゃんに別れを告げ、俺とタクジさんとナオ君の男3人はマナウスへ向かいます。

マナウス1
ベネズエラを出国し、ブラジルのボアビスタまで戻り、そこから夜行バスでマナウスへ。


朝マナウスに到着。

マナウスの街は河口から1500km遡ったアマゾン川、アマゾン熱帯雨林地域のど真ん中に位置し、アマゾン川流域で最大の都市。
経済や交通の要衝、またアマゾン観光の中心地である。

ベレンほどではないけど、近代的な大都市です。


まずは宿にチェックイン。


マナウス2

屋上から見える大河。アマゾン川なのかどうかは分かりません。



ペルー行きのフェリーの時間を調べたり、街をブラブラしてると、マナウスからのジャングルツアーの勧誘にあいました。
ツアー会社のオーナーの奥さんは日本人らしい?と言うだけで気をゆるしてしまいました。

オフィスに行って話を聞くと、今日の昼過ぎから2泊3日のツアーが出るから、我々をそれに便乗させたいらしい。
ツアー内容もジャングルクルージングからピラニア釣りやら何から何までそろってるし。

最終的に「1泊2日ツアーの値段で良いから行け!」と。
「一緒に行くのは若い女の子3人組だ」と。

「もう一度言う、一緒に行くのは若い女の子3人組だ!」

じゃぁ行く!

チェックインを済ませてしまったホテルにツアー会社の人と一緒に行き、事情を説明して(してもらって)ツアーから帰ってきてから1泊するからと言う事で話がついた。
荷物もホテルで預かってもらう事に。

ついでにペルー行きのフェリーのチケットも手配してもらう。

フェリーの出港はツアーから帰ってた次の日。マナウス観光するヒマ無し。



何かどえらいスピードで事態が展開しました。

オフィスで小娘3人と合流して、車で港へ。

港から高速船に乗ってサリモイス川とネグロ川の合流地点へ。

マナウス4
分かり難いけど、手前がネグロ川で奥がサリモイス川。

黒い水のネグロ川と白い水のサリモイス川、水温が違うため両者は混ざる事無く何十kmも下流まで流れて行く。
けど、本日は結構混ざってましたね。


対岸の港からまた車でさらにアマゾンの奥地へと進みます。

そしてボートでさらに奥へ。目まぐるしいぞ。

マナウス5
鏡張りの水面を進む進む。

マナウス6
すっかり日が暮れたけど、ジャングルロッジに到着。
色々な国からの旅行者達で賑わってました。


晩御飯を食べた後はワニ観察ツアーが待ってる。目まぐるしいぞ。


我々6人+ガイドでボートに乗り込み真っ暗な川を進む。
ライトで川岸の茂みを照らすとワニの目がキラっと光る。ガイドはそれを見つけると、ボートのエンジンを切ってゆっくりと近づいて行き、ワニを手づかみで捕獲する。

何度かワニに逃げられて失敗に終わったけど、3度目の正直で捕ってくれた。


どんなワニが出てくるのかと思ったら
マナウス10

小っさ!

とりあえずコイツをみんなでいじくり回してると、ガイドがいつの間にか2匹目を捕って帰ってきた。


マナウス8
もうちょっと大きなヤツ。
ぐったりして元気が無い。
コイツ…きっと何度も捕まってるんだろうな。


マナウス9
うん、これくらいの大きさが丁度良いよ。
めっちゃデッカイの捕ってこられても困るもんな。

マナウス7

めまぐるしく展開したアマゾンツアーは2日目へと続きます。
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Thoughts on スポンサーサイトマナウスからジャングルツアーへ

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