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アマゾンのど真ん中にある町マナウスでどうしても行きたい場所。

アマゾン産の熱帯魚好きなら泣いて喜ぶ”魚市場”


朝、ツアー会社の人が案内してくれるという事で、宿の入り口で待ってたら、ちゃんと時間通りに来てくれた。

時間にルーズなこの国では奇跡。

アマゾンの奇跡。

宿から歩いて10分ほどの場所にあるマーケット。
マナウス34
ベレンの市場よりも遥かに大きなマーケット。

マナウス38
ナマズ好きなら分かるはず、この格好良さが。
これが泳いでるところ想像しただけでゾクゾクする。

するよね?

ねっ!

マナウス35
古代魚好きにはこちらのシルバーアロワナ。
いやー美味しくなさそう。

日本では食べるなんて考えられないのにね。

ねっ!

マナウス36
ご存知、世界最大の淡水魚ピラルクー。

の干し肉もそこら中で売ってます。
美味しいと言う噂のピラルクーの肉。味見させてもらったけど、しょっぱい味しかしなかった。

マナウス34
「干し肉じゃないピラルクーは?」って言って連れて来られた所に並んでたピラルクーの頭。

体全体が見たかったけど、どうやら大きすぎるから、解体されてから市場に並ぶみたいです。
残念。
小さい頃に須磨水族館で大きなピラルクー見て感動したのを覚えてるなー。



これはアカン魚市場の紹介で終わってしまいそうな勢い。

日記のタイトルが「マナウス出発」なのに、いつになったら出るんやねん。ってなりそうなので、



もう出ます。




マナウス37
これまたナマズ好きにはたまらないレッドテールキャットなんですけど…

もう出ます!
…でもこんな巨大なレッドテールキャット見たのは初めて…


ハイハイ、行きます!



フェリーが12時出発だから、9時には港に行けよーと言われた。
今日のフェリーは込むから、3時間前に乗り込まないと場所が無くなると言う話です。

9時、港に行くと小さなボートに乗せられて、フェリーに横付けして、まるで密航者の様に裏から乗り込む。

なるほど、みんなよりも早く乗り込ませてくれるって事やね。

ありがたい。


って思ってたけど、もう他の乗客も乗り込んで場所取ってるんですけど…

みんなは、ちゃんと港の桟橋から乗り込んでるんですけど…


ボートで横付けして、転落の危険を冒してまで裏から乗り込む必要あった?


早速、我々も空いてる場所にハンモックを吊るして場所確保。


やる事終了。で、ヒマ。

アマゾンフェリー3
出港前からすでにこの状態。

アマゾンフェリー5
予定時間通り、12時に出港。

忙しくてあまり観光できなかったけど、さようならマナウス。


出港して間もなく川の色が黒から白に変わる。
フェリーからでも2川合流地点はちゃんと見れます。

デッキで景色を眺めたりするしか無い。

17時になるとベルが鳴って、夕食の時間。
食堂前には長蛇の列が出来ます。
タッパー持って来て、自分のハンモックで食べる人と、食堂の中で食べる人の2列。みんなきちんと並びます。
みんな偉い。
アマゾンフェリー4
食事はクーラーの効いたなかなか綺麗な食堂でバイキング形式。

朝昼夕食はたっぷり食べられるので、食事の心配は無用。

アマゾンフェリー1
そして食後はデッキで夕焼けでも見ながら黄昏る。

アマゾンフェリー2
日没後には雷が鳴り、雲がピカピカと光る。

アマゾン川を遡るフェリーの1日目はこうして過ぎていきました。



これから6日間フェリーでの生活が続きます。

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