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イキトスは、アマゾン川河口から3700km遡ったペルーアマゾンにある都市。
人口は33万を数える大きな都市です。

宿の近くの”オイシイ”って言う名前の店で日本から移住して来たという女性に会いました。
イキトスには日本の企業も進出しており、日本人も住んでます。
ホンダの工場があり、船でブラジルに輸出してるみたいです。

イキトス1

イキトス2



この町を拠点にしてアマゾンツアーとか行けるみたいだけど、我々はアマゾンはもう腹いっぱいなのでパス。


でも動物園には行く事に。

町からリキシャーで40分くらい。
キストコチャ動物園へ。

入園料はちゃんと外国人料金が設定されてます。現地人の倍額。
しょうがないです。日本人なので、ペルーで税金払ってないから。
外国人の入園料は300円くらい。

イキトス5
この動物園ではアマゾンに生息する様々な生き物を見られる。

鳥からサルからカワウソからカワイルカから魚まで。

イキトス3
まぁジャガーはどこの動物園にも居るわな。

改めて見ると、草と体の模様が同化して見える。モノクロで見たら完全に同化しそう。
町中では派手で目立つジャガー柄も、ジャングルでは見つかりにくいんでしょう。



イキトス4
観光客向けの写真撮影用のアナコンダです。
客が居ない間はベンチで休憩。


園内には湖があり、リゾート気分で泳ぎに来る地元の人で賑わってる。
水着じゃなく、服着て泳いでるので興味無し。

帰る。


翌日、宿が始める予定だと言うピラルクツアーと言う試験ツアーに参加しないか?と言う誘いが来た。
無料やし、試しに行っとこかと言う事で参加してきました。

着いた先はただの濁った池。
この中にピラルクーが4匹居ると言ってたけど、全く見えません。

小魚を放り込んでそれをピラルクーが食べるところを見ると言う趣向なんだけど、なかなか食べないし、食べたとしても一瞬口が見えるだけ。

肝心のピラルクーの姿はほとんど見れず。ただの池の魚にエサをやるツアーでした。


その後、ベレンマーケットと言うアマゾンのあらゆる食材が集まるというマーケットに行って来た。

イキトス7
アルマジロもあり。
ここではどんな動物でも食材になり得ると言う事が分かりました。
ボーっとしてたら捕まって喰われるわけです。

イキトス8
かわいそうだけど、逃げれられない亀は食われ放題。



これにてイキトス観光終了。

移動します。

ここイキトスは
陸路で行けない世界最大の町
と呼ばれてまして、陸路で他の主要都市へは行けない陸の孤島状態の町。

あるのは空路(飛行機)と水路(船)のみ。

飛行機には乗りたくないから、またまた船に乗る事になるわけですな。


目指すはユリマグアスと言う町。
ここまで行けば、その先に道が続いている。

ここまで行けば船の移動から開放されるわけです。


町のインフォメーションで船の情報を聞くと、町から少し北に行った所にある、マスサ港から毎日夕方に出ると。


サイクルリキシャーで到着した場所は、イキトスに来る時に着岸した港でした。
結局フェリーはここから出るのか。

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