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最終ラウンドの船はこちら。

ペルーアマゾン11

イキトスからユリマグアス行き。
3泊4日の予定。

ペルーアマゾン12
船に乗り込んでハンモックを吊ってから1階でチケットを買う。

船上の過ごし方は第1ラウンド、第2ラウンドと一緒です。



この船の乗り降りの方法について。

基本的に、陸から手を挙げればどこからでも乗れるみたいです。
こんな大きな船が手を挙げたらこっちに来てくれて、自分の為だけに止まってくれる。さぞ気持ち良い事でしょう。
夜はライトを降って止めてました。
頻繁に乗り降りするから、なかなか進まない。

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着岸の仕方は、こうやってゆっくり、そーっと陸に近づいて

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土手に突っ込んで乗り降り。

村に突っ込んだ直後には、物売りがわんさか乗り込んで来る。

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物売り達は、次の村で降りて、小船で自分達の村に帰って行きます。


食事について。

ペルーアマゾン13
朝食はこれ。
パンと甘い汁。

昼と夜はぶっかけ飯。

船のチケットと自前のタッパーを持って調理場までもらいに行く方式。チケットにチェックを入れられるので、おかわりは出来ないと思われる。そもそもおかわりする気も無いけどね。

この船もオカマの兄ちゃんが働いている。

確信した。
ペルーアマゾンの船はオカマちゃん達の職場である。



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可愛らしいお隣さん。
昼ご飯の後は昼寝の時間。

夜は一緒にパソコンで家政婦のミタを観ました。
今回の船はコンセント近い場所にハンモック吊れたから助かる。


川を見てると、アマゾンカワイルカを頻繁に見かけます。
特に人里の近く。

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ピンク色したアマゾンカワイルカ。

見てると頻繁に水面に顔出すのに、いざ写真撮るとなると至難の業です。
どこから出るか分からんし、すぐに潜ってしまうから。

出そうなところにカメラ構えて待つけど、必ず違うところから顔を出すイルカ達。

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ハイ、アマゾンカワイルカ!

無理や。


夜、川岸に着岸すると蚊の大群に襲われる。
出来れば日没後は着岸しないで欲しいけど、そんな願いも虚しく何度も着岸する。

動き出せば蚊も飛ばされて居なくなる。
夜中は寒すぎて蚊も出ない。

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夜になると、とんでもない数の虫がライトに寄ってきます。

あと、足の踏み場も無いくらいのカナブンも寄ってくる。
朝になると踏まれたカナブンの死骸の山。

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ちょうど満月だったので、水面には光の道が出来てました。



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今日もどっかの村に突っ込んで、荷物の積み下ろし。

見てると人手が足りないのか、呼び出されて手伝う事に。
乗組員のおっちゃんに、「写真は俺に任せて、お前は引っ張って来い」と言われる。

おっちゃんは引っ張らんのか?

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運悪く周りに居た乗客たちと一緒に、ウノ、ドス、トレス(一、ニ、三)の掛け声で引っ張る。

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箱の中身は全部魚と氷なので、重さ1トン近くあるんじゃなかろうか。

これを4箱上げて手の豆が潰れました。


船内は動物がいっぱい。
よく見ると、荷物に混じって動物達も乗ってます。

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物売りの人たちに混じって、サルを持ってくる人も。
80ソルらしいです。

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極めつけの可愛さのサル。手のひらサイズ。
飼い主のおばちゃんは、ペット用に20ソルで買ったと言ってました。

これは飼いたいよね。



4日目の昼、目的地のユリマグアスが見えてくる。

ペルーアマゾン29
これでアマゾン川の船旅は終了。
ここからは道が続いているから、バスで移動出来る。

マナウス~タバティンガ、6泊7日
タバティンガ~イキトス、3泊4日
イキトス~ユリマグアス、3泊4日

約2週間の船旅でした。

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