上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日もツアーでチャチャポヤス周辺の観光。

中心広場の集合場所から車で出発。
昨日と同じ面子もちらほら。

そして、ガタガタ未舗装の山道を走る事3時間。

クエラップ遺跡の駐車場に到着。
そこからさらに徒歩で30分くらい登る。

遺跡は英語で説明してくれるガイドと一緒に周ります。

クエラップ1
小高い山の尾根に建てられた城塞都市クエラップ。

アフリカのグレートジンバブエを彷彿とさせる見事な石の城壁。
高さは結構高く最も高い地点で20m、この城壁が600m続いている。

長細い形をしたこの城塞都市の片側は断崖絶壁、もう片側は高い城壁。

入り口はたったの3箇所。しかも細っそい入り口。
ここに住んでいたチャチャポヤス人達は、よっぽど外敵の脅威にさらされ、攻撃を恐れてたんだろう。

しかし、彼等の抵抗も虚しくインカ帝国に滅ぼされてしまう。

クエラップ2
遺跡、久しぶりの遺跡観光。
こういう整備、修復が進んでない遺跡の方が好き。

ひし形の模様は動物の目を表していたり、現世と来世を表していたりするそうです。(ガイド談)

クエラップ3
円形の住居跡。

地下に食料を貯蔵したり、クイ(食用のでっかいハムスター)を飼育してたそうです。(ガイド談)

クエラップ4


クエラップ6
パノラマ撮っときます。

山の上に建てられた都市クエラップ。
北のマチュピチュと言われてるけど、こっちの方が古いんだから、あっちが南のクエラップと呼ばれるべきなんじゃ無いだろうか?

けど、しょうがない。マチュピチュの知名度に乗っかっときましょ。

知名度で勝てる見込み無し!

クエラップ5
遺跡満喫。

チャチャポヤスの町に戻ります。

車が走り出して約1時間後。


クエラップ7

車窓から見た山には、さっきまで居たクエラップ遺跡が。
そっかー、さっきまであそこに居たんだね。

進んで無いなー。くねくね道曲がるだけで全然進んで無いなー。


チャチャポヤスの町に帰ってきたら、早速移動です。

宿は今朝チェックアウト済み。


次の町チクラヨ行きのバスが出る場所に行きます。

バス会社に行くと、「今日はチケット売れない」とのたまう。

「停電でシステムがダウンしてる」とのたまう。


のたまわんとバス乗せてー。


仕方なく違う会社に行くと、そこはローソクで仕事してる。

おぉ、サバイバル。

でもその会社でチケット買えました。

夜行バスで、チクラヨには朝早く到着するだろうと思ってたけど、到着してみると真っ暗。

到着早過ぎ。


まぁ良い、バス降り場で時間つぶして明るくなってから動き出す。


次のクエンカ行きのバスが夕方出るという事なので、チクラヨには泊まらずスルー。

バスオフィスに荷物預けてバスが出る時間までヒマをつぶす。

チクラヨ1

さぁ、次はエクアドル入国。
スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイトクエラップ遺跡

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。