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オタバロの町にはオタバロ族と呼ばれる人々が住んでいます。


民族衣装の着用率が高く、若い娘も、小さな子供も着てます。

何を隠そう、僕は民族衣装大好きです。
特に日常生活で着られてる民族衣装が。

オタバロ9
女性の衣装は、下は黒いスカート、上は花柄の刺繍の入った白いシャツ。
首元に金色のネックレス。髪は紐でグルグル巻いて1本にまとめてある。と言う感じなんですが。

今見てみたけど、写真無いな…

寒いから、ジャケット着てるし。

オタバロ6
民族衣装の上にカーディガン着てるし。
ところで、この娘何歳でしょうか?

11歳らしいです。


オタバロ3
学校の制服も民族衣装チックなデザイン。

オタバロ2
オフィスで仕事する時も民族衣装。
車運転する時も民族衣装。

良いねぇ!

オタバロ7
男性は長髪で三つ編み。それと帽子。
そして真っ白なズボンを履いている。

オタバロの少年達の顔が女性っぽいので、男なのか女なのか分からない事がしばしば。

オタバロ10
民族衣装じゃないけど、オタバロの男性達は、やたらと渋いおっちゃん達になります。

こんな感じの渋さが出せたら良いですね。


オタバロは、民芸品のマーケットで有名な町です。

毎週土曜日には盛大なマーケットが開かれるとか開かれないとか。

でもこの日は平日なので、マーケットは広場だけ。

ちょっとまだ早かったのか、準備してる店もちらほら。
オタバロ5
客も全然居ないので、ヒマそう。

オタバロ4

オタバロ8
それほど心惹かれる物は見つかりませんでした。


革の小銭入れを探したけど見つからなくて、話によるとコタカチと言うここからバスで30分程の町が革製品の町だと言う事なので、行ってみる。バスターミナルからバスが出ていて、運賃は25セント。

が、ここでも見つからなかったので、違うサイフを買って昼飯食ってオタバロに帰りました。



昼過ぎにはコロンビアに向けて出発です。

バスターミナルからイバラ行きのバスで30分くらい。

そしてまた道端で下ろされて、そこからトゥルカンと言う町までまた2時間半くらい。

トゥルカンのバスターミナルからタクシーですぐ。運賃は確か3ドルくらいだったような…

やっとコロンビア国境に到着です。


大行列が出来てて、かなり時間掛かってしまって、国境通過した時にはもう夜。

ここからまたタクシーでイピアレスと言う町へ。運賃は350円くらいだったような…


宿の前までタクシーで行ってもらって無事チェックイン。

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Thoughts on スポンサーサイトオタバロの民族

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