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コロンビアの南部はゲリラと山賊が出没する地帯である。


特にこの、エクアドル国境からカリと言う町辺りまでが危険らしい。

「共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(FARC)」がバスを燃やすこともしばしば。
バスの運転手がゲリラの静止を振り切ろうとしようものなら銃弾を浴びせられるという…

さらに週末は仕事が休みだから周辺住民が山賊と化すとか化さないとか?
「平日は働いて、土日は山賊やってます。」ってか!

恐ろしやー。

リスク軽減の対策としては

・なるべく夜間の移動は避ける。
・週末の移動は避ける。
・途中で頻繁に乗客を拾うバスは避ける。

・運を天に任せて祈る。

以上。

ボリバリアーノ社のバスがゲリラに賄賂を払ってるから燃やされないと言う噂が流れてるけど、そんな事は無い!
燃やされてます。

※コロンビアで起こった事件を知りたければ音の谷ラテンアメリカニュースと言うサイト参照。


さぁ、勇気を出してバスに乗り込みましょう。

イピアレスからポパヤンまで約半日。運賃は25000ペソ(1250円くらい)。コロンビアペソ桁が多いからややこしい。


夕方にポパヤン到着してホッと一安心。
宿は町の中心地のメルカドの近くの宿で、中庭があって良い宿だったんだけど、名前は忘れました。
そこに無事チェックイン。

ポパヤン1
白い町並みが綺麗なポパヤンの町。

ポパヤン2
なかなか大きな町です。
四つ角には警官が立っててちょっと安心する反面ちょっと不安にもなります。
危険な事でもあるん?なぁ?


白い町並みも良いけど、もう一つ目的がある。
ここポパヤンからバスで1,5時間程走った場所にあるシルビアと言う町の民族衣装がとても綺麗だという噂。

行ってみましょう。
バスターミナルから頻発するミニバスで7000ペソ(350円)。ちょっと高いけど。

期待に胸をふくらませて着いたら雨でした。
やってられっかーい。

早速民族の人に話かけて、写真撮らせてもらおうとするも、断られる。
次は「あなた達民族の文化に興味があるんだ。写真撮っても良い?」と言っても断られる。

アカン、それなら盗撮するしかない。

ポパヤン3
隠し撮りです。
子供の民族衣装って本当に可愛い。

ポパヤン4
隠し撮り2です。
うん、おかっぱの髪型が可愛い。可愛い。


雨の降るシルビアの町をトボトボ歩いてると、民族衣装じゃないおっちゃんが声をかけてきて
ポパヤン6
何?何?
ポパヤン7
でっかいけん玉を披露してくれました。おっちゃんが民族衣装着てたらなぁー。

でもありがとう。
そして見て、このドヤ顔。この玉めっちゃ重たいんです。推定7Kg。


えーっと、じゃあポパヤンの町に帰りますか。


ポパヤン5

ポパヤン8
ポパヤンの町でもシルビアの民族衣装を見る事は出来ます。

今回は天気に恵まれなかったです。しょうがない。


後ろ髪を引かれつつ、次の町へ移動です。
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