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ポパヤンからカリと言う大きな町を経由してアルメニアの町へ。

さらにそこから乗り換えて到着した町は

山の中の小さな町サレント。


コロンビアの名産品と言えば何を思い浮かべるだろうか?

そう、コーヒーやね。coffeやね。珈琲やね。


このサレント近辺にはコーヒー農園があり、見学が出来ると言う。

コーヒー好きな人にとって非常に興味深い体験が出来る場所なのです。

僕ですか?僕はコーヒーあんまり飲まないので分からないです。
旅に出てからは時々飲んでます。




まぁ農場見学は後々行くとして、町を散歩です。

サレント1
町並みもカラフルで、色の組み合わせと言うか、色の使い方が独特と言うか毒々しいと言うか。

サレント2
家の外壁の色を決める時に紫と黄色の組み合わせ選ぶ色彩感覚。

素敵だと思います。


サレント5
長靴にテンガロンハットの人はきっとコーヒー農園の関係者なんだろうな。

サレント3
このおじいちゃんも昔はコーヒー関係の職業に携わってたのかな?


ただの想像です。
両者共ただの観光客かもしれません。
妄想してるだけです。

サレント4
とにかく、サレントの町は散歩が楽しいまちでした。


昼からコーヒー農園見学です。
目的のコーヒー農園までは町からずーっと下り坂を歩いて行きます。

今にも雨が降り出しそうな空模様の中1時間近く。


降り出す雨。どうなる農園見学。

雨の中わざわざ農園見学に来る人なんて居ないよね。
なので農園ツアーは我々2人だけでした。

先ずはコーヒーの栽培について勉強。
ガイドが一生懸命話してくれました。

その後、一人ずつ腰にかごを付けてコーヒー豆の収穫に行きます。
雨の中。

サレント6
コーヒーの実って赤くなるんですね。赤くなったら収穫時。
ちなみに背景はコーヒーとは関係ありません。



コーヒーの木はこちら。
サレント11
こう言う風に実が生ります。

サレント7
採れた豆を機械に入れて外側の果実の部分を取り除きます。

んで、種を干したり何やかんやしてコーヒー豆として出荷されるのです。
ふ、説明スペイン語やから詳しくは分からん…

まぁ良い、コーヒー農園の雰囲気を味わいに来たんだと思えば。

サレント9
コーヒーの実がコーヒーになるまで大変な手間隙がかかる物なんだな。

最後はコーヒーを飲みます。
サレント8
ガイドのアドリアーナに煎れ方を教えてもらって。

サレント10
飲んでみての感想は薄かったです。


ツアーの料金は約4ドル。
それと、最後にこの農園のコーヒー豆も販売してるので1つ家に送る事にしました。

町まで上り坂か~しんどそうやな~と思ってたけど、ラッキーな事に農園のおばちゃんが車に乗せてくれました。


夕方に1件、夜にも1件カフェを巡ってきました。

サレント12
良い雰囲気をプンプン醸し出してるカフェでした。

サレント14

サレント13

では、次の町へ向かいます。

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Thoughts on スポンサーサイトコーヒーの町

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